紙面紹介

2017年春夏東京詳報 次代を担う気鋭ブランドの実力は?

 11月14日号の「WWDジャパン」は「2017年春夏東京ファッション・ウイーク詳報」です。10月17~23日に開催された「アマゾン ファッション ウィーク東京」の期間中にファッションショーを行ったブランドから、約30ブランドを紹介。「ファセッタズム」などの中堅ブランドが海外へと発表の場を変える中、「サルバム」をはじめ、「ベッドフォード」「プラスチックトーキョー」「ミューラル」など次代を担う若手の気鋭ブランドに迫ります。

 東京ウィメンズは、初の単独ショーを披露した「アキコアオキ」や今季東コレ初参加の「ミューラル」などの若手をはじめ来季にパリコレ行きを宣言した「ビューティフルピープル」や、10周年を迎えた「ミキオサカベ」などのベテランのクリエイションを解説。東京メンズの17年春夏は、ブランドの個性が色濃く出た多彩なジャケットスタイルが豊作。パンクやスクール、スポーツを掛け合わせた「ディスカバード」や”交わる線”をテーマにストリート×テーラードのスタイルを見せた「エトセンス」など、東京のミックス感を生かしたブランドを紹介しています。

 ニュース面では、世界に衝撃を与えたドナルド・トランプ大統領の誕生について、ファッション業界人の意見を掲載。ダイアン・フォン・ファステンバーグやリック・オウエンスをはじめ、伊藤忠商事の岡藤正広・社長やオンワードホールディングスの廣内武・会長ら、国内外の業界人へ求めたコメントを一挙に公開します。

 また、欲しい服をAI(人工知能)の画像認識で検索できるリコメンドエンジン「デクワス」を開発するサイジニアにフォーカス。ECサイトと連動させる同エンジンの活用方法とは?「デクワス」がこれからの服の買い方をどう変えるのか?サイジニアの戦略を語る吉井信一郎・社長のインタビューは必見です。

 人気連載「ミステリーショッパーが行く!」は、9月に増床リニューアルをしたユナイテッドアローズ六本木店に潜入しました。毎号厳しい採点を行うミステリーショッパーに「いいものが集まり、最高レベルのおもでなしを味わえる」と言わしめ、高得点を獲得。実際に受けた接客や、MDなど、同店は何が優れているのか、詳しくレポートしています。

最新号紹介

WWD JAPAN

デジタル化で加速するサプライチェーン革命 繊維商社のDX戦略とは?

「WWDジャパン」3月1日号は、「デジタル化で加速するサプライチェーン革命」特集です。コロナ禍で加速したデジタル化が、服作りのプロセスにも変化を与えています。キーワードはDX(デジタルトランスフォーメーション)とサステナビリティ。アパレルのOEM(相手先ブランドの生産)、ODM(相手先ブランドの企画生産)を担う繊維商社は、DXを駆使して大量生産・大量廃棄の悪弊を断ち切るサステナブルなサプライチェー…

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