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「ヘルムート ラング」メンズラインが復活 G6と青山にオープン

 「ヘルムート ラング(HELMUT LANG)」は、2017年4月20日に開業する商業施設「ギンザ シックス」の4階に設ける店舗のオープニングに合わせ、メンズ・コレクションの日本展開を再スタートする。メンズのデザイン・ディレクターは、アレクサンダー・プロコフ(ALEXANDRE PLOKHOV)。10年から12年までメンズを手掛けていた滝沢直己の後任として13-14年秋冬コレクションから担当している。ロング丈のシャツやオーバーサイズのアウターに細身のパンツを合わせたスタイルが特徴。アメリカをはじめとする日本以外ではフルコレクションを販売しており、日本ではまず、Tシャツ7型とシャツ1型、デニム2型を販売する。

 「ギンザ シックス」のオープニング記念限定Tシャツ(1万9000円)は、英バンド「ニューオーダー(NEW ORDER)」のアルバム「レトロ(RETORO)」でグラフィックデザインを担当したピーター・サヴィル(PETER SAVILLE)が、ヘルムート・ラングへのオマージュとして制作したグラフィックに着想を得た。メンズラインは、「ギンザ シックス」の店舗と東京・青山の直営店の2店舗でのみ取り扱う。

 「ヘルムート ラング」は、2006年からファーストリテイリング傘下のリンク・セオリー・ジャパンが手掛ける。

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