ファッション

2016年のフジロックはファッションで脚光浴びるシンガーソングライター勢ぞろい

 2日目のトリは、エディ・スリマンと長年の親交を持つソロ・アーティストの「ベック(BECK)」が飾る。エディ・スリマンが手がけた「サンローラン(SAINT LAUREN)」のフロントローの常連で、13年には「サンローラン ミュージック プロジェクト(SAINT LAURENT MUSIC PROJECT)」の広告モデルを務めた。私服だけでなく、ライブのステージ衣装でも同ブランドを愛用してきた。英チェスター出身シンガーソングライターのトム・オデール(TOM ODELL)は14年、「ユニクロ(UNIQLO)」春夏広告モデルを女優のダコタ・ファニングとともに担ったプロポーションの持ち主だ。米ブルックリン出身のポルトガル人プロデューサーのバウアー(BAAUER)は2月、「アレキサンダー ワン(ALEXANDER WANG)」16-17年秋冬コレクションでG-DragonとM.I.Aをフィーチャリングした新曲”テンプル(Temple)”を発表する取り組みを見せている。

次ページ:最終日はレッド・ホット・チリ・ペッパーズが登場 ▶

ページ: 1 2 3

関連タグの最新記事

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

ジョナサン・アンダーソンの「ディオール」とマチュー・ブレイジーによる「シャネル」の最新クチュールに迫る

2月9日発売の「WWDJAPAN」は、2026年春夏オートクチュール・コレクションの特集です。オートクチュールでも、やっぱり注目はこの2人。「ディオール(DIOR)」のジョナサン・アンダーソン(Jonathan Anderson)と「シャネル(CHANEL)」のマチュー・ブレイジー(Matthieu Blazy)のクチュールデビューを詳しくリポートしています。美しき洋服とメモリアルな会場演出に込め…

詳細/購入はこちら

CONNECT WITH US モーニングダイジェスト
最新の業界ニュースを毎朝解説

前日のダイジェスト、読むべき業界ニュースを記者が選定し、解説を添えて毎朝お届けします(月曜〜金曜の平日配信、祝日・年末年始を除く)。 記事のアクセスランキングや週刊誌「WWDJAPAN Weekly」最新号も確認できます。

ご登録いただくと弊社のプライバシーポリシーに同意したことになります。 This site is protected by reCAPTCHA and the Google Privacy Policy and Terms of Service apply.

メルマガ会員の登録が完了しました。