ファッション

創設250周年の「バカラ」が彩るパリ・プランタンのウインドー アラン・デュカスの期間限定レストランも登場

 「バカラ」は創設250周年を記念し6月21日まで、パリ・プランタン百貨店の6つのウインドーをジャックする。「旅人のアパルトマン」をテーマに、フランス人アーティストのジュリアン・コロンビエがウインドーを手掛けた。各ウインドーは、アジア、インド、ロシア、ヨーロッパ、中東、リゾートへの旅をイメージしたもので、エキゾチックな花々や動物などの装飾とバカラの輝きが融合した優美な空間を演出している。

 また、同百貨店地下1階には、アラン・デュカスがメニューを手掛けた期間限定レストラン「バカラ テーブル バイ ビー アラン デュカス」がオープン。21日まで「バカラ」のシャンデリアが煌めく空間で食事が楽しめる。

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ジョナサン・アンダーソンの「ディオール」とマチュー・ブレイジーによる「シャネル」の最新クチュールに迫る

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