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連載 エディターズレター:BEAUTY ADDICT 第154回

2026年秋コスメは「質感と光」が主役

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2026年秋コスメは「質感と光」が主役

今日のレターでは、2026年秋コスメを取り上げます。各ブランドの新作発表が一巡し、全体を見渡してみると、今年らしい共通点が見えてきました。

秋コスメは、ボルドーやカーキ、テラコッタといったその年を象徴する色に注目が集まることが少なくありません。今年もブラウンやトープ、ダスティピンクなど、彩度を抑えたニュアンスカラーが充実しています。ただ、多くのブランドが打ち出しているのは、異なる質感を組み合わせる発想や光の演出です。

コレクションを貫くキーワード

M・A・C」は、くすみ感のあるニュートラルカラーに、異なる質感やムードを重ね合わせる“MOOD IN LAYERS”をコンセプトに掲げました。弾むような質感のハイライターやシルキーマットのリップなどをそろえ、その世界観をコレクション全体で表現しています。

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