ファッション

日本人デザイナーのハンドメイドジュエリーブランド「マグノリア トゥエルブ」がデビュー

 プライムゲートアドバタイジングは、ジュエリーブランド「マグノリア トゥエルブ(MAGNORIA 12)」をスタートした。

 旅を愛する日本人デザイナーのTOMOKOがインド、東南アジア、欧州、北米など世界各地の石からインスピレーションを得てデザインした。希少性が高い貴石や、色と形にこだわった半貴石を使用。K18イエローゴールドにスクラッチ加工を施し、ハンドメイド仕上げ。

 価格帯は、ムーンストーンリングが12万円、パールリングが19万円、アクアマリンバングルが33万円。バーニーズ ニューヨーク新宿店と銀座店で販売中。

 TOMOKOは、国際線客室乗務員を経て、2004年に姉妹デザイナーでハイアクセサリーブランド「ラスール(LA SOEUR)」を発表。2016年に「マグノリア トゥエルブ」をスタートした。

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表と裏の古着市場 米リセールECと日本の“川上”を徹底調査

「WWDJAPAN」1月17日号の特集は「表と裏の古着市場」です。中古品市場はのみの市や古着店、リサイクルショップなどの実店舗を中心に昔からあるビジネスですが、時代に合わせて大きく変化しています。特に米国の若者はサステナビリティへの関心も高く、節約やおしゃれのためだけでなく、環境保護の観点から古着を選ぶ人も多いそうです。

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