
ハイアットは4月14日、ロイヤルティプログラム“ワールド オブ ハイアット”キャンペーンのとして、Number_iの岸優太を起用した新ブランドムービー「Be More Signature (もっと、ここでしか味わえない)」編を特設ウエブページで公開する。アンバサダー2年目を迎える岸が、サーバーやバーテンダーといったホテルマンに扮し、ハイアットのレストランの顔となる“シグネチャーメニュー”の魅力を発信する。
アンダーズ東京でスマートな所作を披露
本キャンペーンは、アンダーズ 東京で撮影が行われ、岸はバーテンダー役として落ち着いた佇まいでカクテルを提供する様子や、スーツ姿でスマートにシグネチャーメニューをサーブする姿を披露した。岸はインタビューで、「全ての所作が難しかった」と振り返りながらも、「細部まで徹底されたサービスは、自分たちのダンスのフォーメーションの細かさに近い感覚がある」と、プロフェッショナルな姿勢への共感を語った。
シグネチャーメニューについて
撮影舞台となったアンダーズ 東京では、種類豊富なナイフセレクションからゲストが自ら選ぶ「ペッパーステーキ」や、目の前でラム酒を注ぎ完成させる「シーズナル ラムババ」、さらには芳醇なスモークが余韻を残すカクテル「ジン・ローズヒップ・コスモ」を用意。また、ホテル虎ノ門ヒルズの「ル・プリスティン東京」では、ミシュランスターシェフのセルジオ・ハーマン(Sergio Herman)による、ムール貝のフォームをまとった「シーフードオレキエッテ」をテーブルサイドで取り分けるなど、ライブ感溢れるサービスを提供。パーク ハイアット 東京の「ニューヨーク グリル&バー」では、木箱から立ち上がるスモークとともに現れる「山形産トマホーク」がディナーのクライマックスを華やかに演出する。さらに「ジランドール by アラン デュカス」では、伝統的な「ヴォロヴァン」に濃厚なソースを注ぐアラン・デュカス(Alain Ducasse)ならではの演出を、ソムリエおすすめのワインと共に楽しめる。