ファッション

【スナップ】「コーチェラ 2026」のフェスファッション 主流は“砂漠のボヘミアン”スタイル

アメリカ、カルフォルニア州で現地時間の2026年4月10〜12日(日本時間4月11〜13日)、4月17〜19日(日本時間4月18〜20日)の2週にわたり、世界最大級の音楽フェス「コーチェラ・ヴァレー・ミュージック・アンド・アーツ・フェスティバル2026(Coachella Valley Music and Arts Festival 2026)」(以下、「コーチェラ」)が開催中だ。会場には、渾身のフェスルックに身を包んだミュージックラバーが集う。きらめくクロシェ編みからフリンジ、カウボーイハット、肌見せのトップスまで、今年のフェスティバルの人気のスタイルを解説する。

ノスタルジックな砂漠のボヘミアンスタイルが人気

2026年の「コーチェラ」では、ノスタルジックでありながら今を象徴するような、入念に選りすぐられた“砂漠のボヘミアン”スタイルが主流だ。ミニスカートや短パン、ストレッチ素材のデニム、柔らかなレザーのほか、ゆったりとしたバーミューダショーツやジーンズショーツも人気で、ベビーTシャツや透け感のあるトップスとの組み合わせが多く見られた。質感にも重点が置かれており、体の動きに合わせて揺れるタッセルディテール、フリンジをあしらったバッグなどが特徴だ。

アクセサリーでウエスタン・リバイバル!

アクセサリーもスタイルのポイントだ。カウボーイハットや腰の低い位置で締めるオーバーサイズベルト、バンダナは、フェスティバルで続くウエスタン・リバイバルをさらに際立たせる。ジュエリーは重ね付けなど多岐にわたるスタイルが主流。クロシェは引き続き主要なテーマとして進化しており、今年はメタリックな糸やビーズ細工、砂漠の光を反射するキラキラとした装飾施したスタイルが見られた。

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