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新進デザイナーの登竜門「ANDAM」創設者に聞いた、“ブランドが成長するための3つの条件”

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PROFILE: ナタリー・デュフォー=ANDAM創設者兼マネージング・ディレクター

ナタリー・デュフォー=ANDAM創設者兼マネージング・ディレクター
PROFILE: 高等芸術職業学院(ICARTパリ)を卒業後、社会科学高等研究院およびルーヴル美術館付属美術学校現代美術科で学び、1988年に文化通信省視覚芸術局ファッション部門責任者としてキャリアを開始。89年、ジャック・ラング文化大臣(当時)とピエール・ベルジェDEFI会長の支援を得て、国立ファッション芸術協会を設立する。イエール・フェスティバルおよびUFACの理事を務め、2016年にレジオンドヌール勲章シュヴァリエ、18年に芸術文化勲章シュヴァリエの称号を得た PHOTO : SEIGO ISHIZAKA

パリを拠点に若手デザイナーの発掘・支援を行う国立ファッション芸術協会の創設者、ナタリー・デュフォー(Nathalie Dufour)=マネージング・ディレクターが初来日した。2026-27年秋冬「楽天 ファッション ウィーク東京(RFWT)」において、パリのショールーム、ラン(RUN)と合同展を開催。「ANDAMファッション・アワード」(以下、ANDAM)受賞者も参加し、日仏をつなぐ新たな機会をもうけた。日本ブランドに触れ、何を感じたのか。(この記事は「WWDJAPAN」2026年4月6日号からの抜粋です)

WWD:今回「RFWT」で初開催した合同展では、新進デザイナーの登竜門といわれる「ANDAM」25年特別賞受賞の「アランポール(ALAINPAUL)」や同年ピエール・ベルジェ賞の「ブルク アクヨル(BURC AKYOL)」など7ブランドが集結した。

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