
日清食品は4月15日、インナーケアブランド「ヒアルモイスト(HYAL MOIST)」シリーズ全5製品のパッケージを変更し順次リニューアル発売する。日清食品グループオンラインストア、一部のECサイト、理美容サロンで取り扱う。“ヒアルモイスト発酵液”(50mL×10本、4752円)、“ヒアルモイストW”(50mL×10本、5670円)、“ヒアルモイスト プラセンタ+C”(50mL×10本、6804円)のドリンクタイプ3製品はリニューアルに伴い価格を改定し、ブランド市場最大量の乳酸菌を配合した。タブレットタイプの“ヒアルモイストW タブレット”(30粒、4968円)、“ヒアルモイスト プラセンタ+C タブレット”(120粒、6048円)もパッケージデザインを変更する。
グループ独自の乳酸菌“ヒアルモイスト乳酸菌”や美容成分を配合
2019年に誕生した同シリーズは、体の中のヒアルロン酸に着目した研究で発見した日清食品グループ独自の乳酸菌“ヒアルモイスト乳酸菌”を取り入れている点が特徴。今回のリニューアルではシリーズ全製品のパッケージデザインを一新したほか、ドリンクタイプ3製品の処方を改良した。
“ヒアルモイスト発酵液”は甘さを抑えたピーチ味に仕上げ、1本あたりのカロリーを28kcalにし従来品に比べ40%カットしたほか、50mLにヒアルモイスト乳酸菌液を20000mg、コラーゲンを5000mg入れた。“ヒアルモイストW”は、ヒアルモイスト乳酸菌末の量を従来品から10%増量し、1本にヒアルモイスト乳酸菌液20000mg、ヒアルモイスト乳酸菌末22mg、コラーゲン5000mgを配合。すっきりとした甘さの白ぶどう味で、カロリーは1本あたり27kcalに仕上げた。“ヒアルモイスト プラセンタ +C”も、ヒアルモイスト乳酸菌末の量を10%アップ。プラセンタ特有の苦みやエグみを抑え、コクのある甘さのマスカット味に仕上げた。1本にヒアルモイスト乳酸菌液20000mg、ヒアルモイスト乳酸菌末22mg、コラーゲン5000mgに加え、プラセンタエキス末200mgとビタミンC 500mgを配合している。