ファッション

「ロキト」が初のメンズラインをスタート

 「ロキト(LOKITHO)」は2015-16年秋冬シーズンから、メンズライン"ロキト ザ マン(LOKITHO THE MAN)"をスタートする。ファーストコレクションの今季は、木村晶彦デザイナーが"着たい"と思うアイテムを素材や刺しゅうのディテールにこだわって提案。ラインアップはTシャツやジャケット、パンツ、コートなどの10型。サイズはM〜XLを用意する予定だ。「これまでウィメンズコレクションを男性のお客さまも購入いただいていたこともあり、メンズラインのスタートを決めた。ゆったり着こなせるように大きめなサイズで展開していく」と木村デザイナー。価格帯はシャツが2万7000円〜、パンツが2万6000円〜、ジャケット4万8000円〜、コートが5万4000円〜。

最新号紹介

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注目高まる新50〜60代市場 “主役世代”の消費はこうつかめ!

「WWDJAPAN」5月10日号は、「注目の新50〜60代市場」特集です。日本女性の過半数が50歳以上となった今、50〜60代は消費の“主役”として存在感を増しています。子育て期などを経て、再び人生を“主役”として謳歌する世代でもあります。そんな50〜60代を「WWDJAPAN」は“主役世代”と命名し、このマーケットに刺さるビジネスを取材しました。3人の“主役世代”女性による座談会のほか、シニアに…

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