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連載 エディターズレター:HOT 髪 TOPICS 第7回

髪をササッと艶やかにしたい人へ。“フォーム”という選択肢

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ドラッグストアのスタイリング剤コーナーに行くと、1番目につきやすい位置にヘアオイル、その周辺にヘアミルクやミスト、髪の美容液、スプレーが並んでいる光景をよく目にします。そしてよくあるパターンとして、最も目につきにくい、1番下の棚に置いてあるのがフォームです。

近年では「フォームはパーマスタイルに使うもの」というイメージが浸透しているため、パーマスタイルが少ない女性の間では、デイリーユースするものという認識が薄いようです。しかしパーマスタイルが増えてきたメンズを発信源として、フォーム人気が高まりつつあるのをご存知でしょうか。

スタイリング剤のトレンドは、ヘアサロン発信となるケースが多いです。2024年秋以降、ナプラのヘアブランド「エヌドット(N.)」、ミルボンのMZ世代の価値観に特化したブランド「ミルボン アンド(“milbon”&)」、アリミノのメンズスタイリングブランド「マークユー(MARK U)」など、サロン専売の主要ブランドから立て続けにフォームが登場しています。

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