ファッション

オアシスの来日を記念してハロルド作石が「BECK」のコユキを新たに描き下ろしたイラストが話題に

昨年8月に奇跡の再結成を果たしたイギリスのロックンロール・バンド、オアシス(oasis)。10月25日と26日に来日公演が開催され、全盛期を更新するような圧巻のステージを披露し、東京ドームに集結した10万人以上(2日間)のオーディエンスを熱狂させた。

そんな中、16年ぶりとなるオアシス来日を記念して、漫画家のハロルド作石による「BECK」の主人公・コユキを新たに描き下ろしたイラストが発表され、話題となっている。イラストでは、オアシスのボーカル、リアム・ギャラガーを彷彿とさせるアイコニックな立ち姿を見せているのはマンガ「BECK」の主人公、コユキが描かれている。

「BECK」は1999年から月刊少年マガジンで連載されたマンガで、ロックファンも巻き込んだ大ヒットによって “バンド漫画の金字塔”と称されるようになった名作だ。作中でたびたびオアシスが言及されるほか、実写映画化された際には楽曲「ドント・ルック・バック・イン・アンガー」 が主題歌に起用されるなど、オアシスと縁の深い作品として知られている。

なおこのイラストは、先だって公開されたオアシスの公式キャンペーン・ムービー「#lookback25 connected Ver.」にも登場し、ファンの間で盛り上がっていた。この映像は、日本のファンが思い思いのスタイルで “オアシスを待っている”様子をコンパイルしたもの。9月から実施中のSNSキャンペーンで一般から投稿された画像や映像が多数フィーチャーされている。来日公演前夜に、「待ってたぜ」とのメッセージに応える形で、オアシスの本国公式Xアカウントにて「待っていてくれてありがとうジャパン」とのテキストと共にこの動画がポストされた。

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