ファッション

ピッチョーリの「バレンシアガ」が初のキャンペーンビジュアルを公開 デビッド・シムズとの共作

ピエールパオロ・ピッチョーリ(Pierpaolo Piccioli)クリエイティブ・ディレクターによる「バレンシアガ(BALENCIAGA)」は10月21日、初のキャンペーンビジュアルを公開した。撮影は長年のコラボレーターのデビッド・シムズ(David Sims)フォトグラファーが行った。

キャンペーンでは、「バレンシアガ」にとって新しい女性像が提示された。静かな強さ、繊細さ、そして自立心によって定義される女性で、モデルにはモナ・トゥガード(Mona Tougaard)とサンドラ・マレー(Sandra Murray)を起用。同ブランドを象徴する2つのアイコンバッグ、“ロデオ(Rodeo)”と“ル シティ(Le City)” を中心に、新たなビジョンを明言する。

ピッチョーリは本キャンペーンについて、「私がメゾンで手がける初めてのキャンペーンでは、真にパーソナルな感覚を感じられる、自然体の美しさと繊細な人間らしさを語るストーリーを表現したいと考えた。親しい友人でありアーティストでもあるシムズと一緒に取り組めたことで、このプロジェクトはさらに特別なものになった。私たちは、モナとサンドラをありのままに捉えた。自発的で、リアルで、柔らかく、それでいて力強い。それは新しい『バレンシアガ』の女性像の反映であり、私にとって深い意味を持つチャプターの始まりだ」と語る。

関連タグの最新記事

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

来シーズン、シャツをどう着る?メンズ47ブランドの推しスタイルを紹介 26年春夏メンズ・リアルトレンド特集

「WWDJAPAN」12月8日号は、2026年春夏シーズンのメンズ・リアルトレンド特集です。この特集は、国内アパレル企業やセレクトショップのクリエーションの“今”を捉えるために、毎シーズン続けている恒例企画です。今回は特に、「シャツの着こなし」に焦点を当てました。夏の暑さがますます厳しくなる影響もあり、26年春夏の欧州コレクションでは、シャツの見せ方がより自由で軽やかになり、着方そのものがクリエー…

詳細/購入はこちら

CONNECT WITH US モーニングダイジェスト
最新の業界ニュースを毎朝解説

前日のダイジェスト、読むべき業界ニュースを記者が選定し、解説を添えて毎朝お届けします(月曜〜金曜の平日配信、祝日・年末年始を除く)。 記事のアクセスランキングや週刊誌「WWDJAPAN Weekly」最新号も確認できます。

ご登録いただくと弊社のプライバシーポリシーに同意したことになります。 This site is protected by reCAPTCHA and the Google Privacy Policy and Terms of Service apply.

メルマガ会員の登録が完了しました。