ファッション

トラヴィス・スコットが「オークリー」のチーフ・ビジョナリーに就任 複数年のパートナーシップ契約

オークリー(OAKLEY)」は、ラッパーのトラヴィス・スコット(Travis Scott)をチーフ・ビジョナリーに任命した。同ブランドは今後複数年に渡って、スコットと彼の手掛けるファッションブランド「カクタスジャック(CACTUS JACK)」とタッグを組む。

また、今後の展開を予感させる3つのアイテムのリリースも発表した。この限定アイテムは、クラシックなサングラスの広告を参照した、ポスターセ3枚セットとアパレル2種を含む。

スコットは、「私は、人々が私にはできないだろうと思うことに挑戦したい。カルチャーを押し上げ、アイデアを再構築し、そのアイデアがどこまで行けるかを確かめるのだ。『オークリー』の設計するデザインはネクストレベルに達しており、私はその一員になる。われわれは過去の遺産と未来を融合するものを作ろうとしている。まだまだ始まったばかりだ」とコメントした。

カイオ・アマート(Caio Amato)=「オークリー」グローバルプレジデントは、「トラヴィス・スコットを迎え、『オークリー』の全く新しいチャプターが幕を開けた。チーフ・ビジョナリーは、クリエイティビティーと信念、目的を表現し、ただ他と違うというだけでなく、象徴的なものを築き上げるための役職だ」と述べた。

OAKLEY x ファッションの記事

関連タグの最新記事

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

“非効率“が人を呼ぶ 次世代SCの新常識 10年ぶりの「SC特集 2026」

「WWDJAPAN」8月3&10日合併号は、10年ぶりのショッピングセンター(SC)特集です。2025年のSC総売上高は33兆1238億円と統計開始以来最高を記録した一方、新規開業は建築コスト高騰の影響で18SCにとどまり、こちらは統計開始以来の最少。淘汰と大型化が同時に進む中で、「選ばれる館」と「消える館」を分ける基準はどこにあるのか。特集のキーワードは「セレンディピティ・インフラ」。ネットやA…

詳細/購入はこちら

CONNECT WITH US モーニングダイジェスト
最新の業界ニュースを毎朝解説

前日のダイジェスト、読むべき業界ニュースを記者が選定し、解説を添えて毎朝お届けします(月曜〜金曜の平日配信、祝日・年末年始を除く)。 記事のアクセスランキングや週刊誌「WWDJAPAN Weekly」最新号も確認できます。

ご登録いただくと弊社のプライバシーポリシーに同意したことになります。 This site is protected by reCAPTCHA and the Google Privacy Policy and Terms of Service apply.

メルマガ会員の登録が完了しました。