ファッション

「MSGM」が国内初の旗艦店を表参道にオープン

 インポーターのアオイは、同社が輸入販売するイタリア発のコンテンポラリーブランド「MSGM」の日本初となるフラッグシップストアを3月下旬、東京・表参道にオープンする(東京都渋谷区神宮前4-26-12)。場所はケイト・スペード サタデー 原宿店跡地で、店舗面積は71平方メートル。地上1、2階の2層構成の店舗では、ウィメンズ、メンズ、キッズのウエアから雑貨までをそろえ、限定アイテムとしてTシャツとスニーカーも用意する。また、店内には、アートに造詣の深いマッシモ・ジョルジェッティ=クリエイティブ・ディレクターが選んだアーティスト、フランシス真悟の作品も飾る。

 「MSGM」は2009年、ジョルジェッティ=クリエイティブ・ディレクターが、伊パオローニ・グループとパートナーシップを結び立ち上げたブランド。現在、フラッグシップストアをブランドの拠点であるミラノに加え、ドバイ、シンガポール、そして、香港に2店舗構えている。日本国内では約120店舗で販売されており、今回の出店でより強いブランドの世界観の構築を図る。

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