ファッション

「メゾン フランシス クルジャン」から日本限定のローズの香りが登場

 仏フレグランスブランドの「メゾン フランシス クルジャン(Maison Francis Kurkdjian Paris)」から10月1日、マリー・アントワネット王妃へのオマージュが込められた「メゾン フランシス クルジャン ア ラ ローズ オードパルファム」が登場する。

 「メゾン フランシス クルジャン」の調香師を務めるフランシス・クルジャンは、若手の中でも世界が注目するスターパフューマー。当時、マリー・アントワネット王妃が愛用していた香水を現代によみがえらせるプロジェクトで調香師を務めるなど、アントワネット王妃に深い関わりがある。今回の新作発表のために来日したフランシス・クルジャンは、「マリー・アントワネットは、大国の王妃でありながら、フェミニンの象徴であり、当時のファッションリーダーであるなど、色々な面を持っている女性だった。そんなマリーアントワネットを手掛かりに、18世紀の文化を現代的に表現したのがこの香水。マリーアントワネットと同様、色んなしがらみから自分を解放し、自由になりたいと願っている現代の女性にきっと喜んでもらえるだろう」と語った。

 「メゾン フランシス クルジャン ア ラ ローズ オードパルファム」は、アントワネット王妃が、生活のあらゆるシーンにローズの香りを取り入れていたことから香水が世に広まったという逸話から誕生。「バラを持つマリー・アントワネット」という絵画にインスピレーションを受けたという香りは、華麗でみずみずしいローズが香り立つ。

■「メゾン フランシス クルジャン ア ラ ローズ オードパルファム」
価格:(70ml)2万6000円
発売日:2014年10月1日

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

2022年版繊維商社特集 有力企業8社の「今とこれから」を写真と記事で読み解く

「WWDJAPAN」7月4日号は、10年以上に渡って続くロングラン企画の「2022年版 繊維商社特集」です。海外出張と重たいキャリーバック、トラブルシューティングなど体力と精神力が必要で、かつては男性が多かった商社ですが、今では女性も増えています。また、SDGsやサステナビリティなどの社会貢献や働く意義がより問われる中で、会社側の考え方や評価のKPIも徐々に変わりつつあります。

詳細/購入はこちら