ファッション

キャサリン妃は鮮やかなブルーのコートを着回し 英王室がイースターの礼拝に出席

 イギリスのロイヤルファミリーは4月9日、ウィンザー城(Windsor Castle)の聖ジョージ礼拝堂で行われたイースターの礼拝に参加した。チャールズ国王(King Charles III)夫妻をはじめ、一家は濃紺やロイヤルブルーの装いで参列。キャサリン皇太子妃(Catherine, Princess of Wales)は、鮮やかなブルーとシャープなショルダーラインが印象的な「キャサリン・ウォーカー(CATHERINE WALKER)」によるオーダーメードのコートを着用し、同色の帽子でルックを仕上げた。なお、このコートは昨年のコモンウェルス・デー(英連邦記念日)に初めて着用したものだ。

 ウィリアム皇太子(William, Prince of Wales)とジョージ王子(Prince George of Wales)は、共にネイビーのスーツ姿。シャーロット王女(Princess Charlotte of Wales)は、やはりネイビーのコートに青のタイツを合わせ、髪には青いリボンを結んだ。イースターの礼拝に初めて出席したルイ王子(Prince Louis of Wales)は、同じくネイビーのブレザーとネクタイに、青いシャツとハーフパンツを組み合わせた。5月6日に戴冠式を迎える国王夫妻は、同系色のロイヤルブルーの装いだった。

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