ファッション

世界的靴職人、三澤則行が“靴アート”の個展を札幌で開催

 靴のアート作品を生み出す靴職人、三澤則行が札幌市のモエレ沼公園で個展「靴のカタチ(The Contours of Shous)」を開催する。開催期間は5月26〜29日。同展には2月に国際コンクール、グローバル フットウエア アワーズで総合優勝をした「足の巣」や、モエレ沼公園の設計者であるイサム・ノグチの作品にインスパイアを受けた新作3点を展示する予定だ。

 三澤則行はフランス・カンヌ国際映画祭での展示会開催やTOKYO2020オリンピック閉会式のパフォーマンスへの靴提供した実績がある。映画監督のスパイク・リーやパクチャヌク、宮内庁にも製作実績を持つ。

■靴のカタチ(The Contours of Shous)
日程:5月26〜29日
場所:モエレ沼公園 ガラスのピラミッド アトリウム1&2、スペース2
住所:北海道札幌市東区モエレ沼公園1-1

関連タグの最新記事

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

「ピックルボール」という新しいコミュニケーションは、カルチャーの発信地となるか?

WWDJAPAN11月2日号は、最近巷で話題のニュースポーツ、「ピックルボール」を特集します。ピックルボールの歴史は意外に古く、発祥は1965年。米国国会議員のジョエル・プリチャード氏が腕力差のある子どもとでも対等に遊べるスポーツとして、テニスと卓球、そしてバドミントンをミックスしたような形で考案したと言われています。そんな歴史あるスポーツがなぜ今まで知られておらず、そしてなぜ今になってここまで流…

詳細/購入はこちら

CONNECT WITH US モーニングダイジェスト
最新の業界ニュースを毎朝解説

前日のダイジェスト、読むべき業界ニュースを記者が選定し、解説を添えて毎朝お届けします(月曜〜金曜の平日配信、祝日・年末年始を除く)。 記事のアクセスランキングや週刊誌「WWDJAPAN Weekly」最新号も確認できます。

ご登録いただくと弊社のプライバシーポリシーに同意したことになります。 This site is protected by reCAPTCHA and the Google Privacy Policy and Terms of Service apply.

メルマガ会員の登録が完了しました。