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「気候変動」「ジェンダー」「選挙」などを議論 5日間オンラインで開催

 衆議院選挙に際し、社会問題について議論するイベント「WILL FESTIVAL」が10月25日から29日の5日間、オンラインで開催される。サイボウズの青野慶久社長、メルカリの小泉文明会長ら第一線で活躍する経営者やビジネスパーソンが登壇し、日本の未来を話し合う。

 主催は、社会提言を行うプロデュース集団・VISIONING COMPANY NEWPEACE(東京、高木新平社長)。5日間で「気候変動・環境問題」「教育」「働き方」「新しい問い」「ジェンダー」「多様性」「選挙」の7つのテーマについて、計24人で議論する。開始時間はテーマによって異なるが、夕方から夜にかけてそれぞれ1時間ずつとなる。無料で参加できる。

 ファッションやビーティ業界の関係者も登壇する。初日の25日(月)17時30分からの「気候変動・環境問題」にはパタゴニア日本支社の中西悦子氏、オールバーズの蓑輪光浩氏ら、27日(水)17時30分からの「ジェンダー」にはポーラの大城心氏、SHEの福田恵里氏らが登場する。

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