ビューティ

南米発フレグランスメゾン「フエギア1833」から日本限定で月下美人の香りが登場

 アルゼンチン・ブエノスアイレスで誕生したフレグランスメゾン「フエギア1833(FUEGUIA 1833)」は9月16日、新作“ダマ デ ノーチェ(Dama de Noche)”を発売する。今年4月にギンザシックス内にオープンした銀座店限定の香りだ。

 “ダマ デ ノーチェ”は、夜のみに美しい花を咲かせる月下美人をイメージ。艶やかでありながら繊細さもある月下美人の香りは、調香師のジュリアン・べデル(Julien Bedel)が銀座で出会った女性の記憶と重なり、今回銀座店限定にした。ジュリアンはメキシコで体験した月下美人の香りのコンポジションを“レコーティング”し、独自に解釈しながらイランイランやジャスミンなどを用いて再現した。夜の間の数時間にしか咲かない儚さと、品のある美しさを表現した。

 30mLサイズ(税込2万2000円)と100mLサイズ(税込4万4000円)に加え、アルコールなどの溶剤を一切使わず作った濃縮エッセンス“プーラエッセンシア”(8mL、税込3万9600円)が登場する。

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

情報の“透明化”で広がる美容医療市場

「WWDJAPAN」9月27日号は、進化し続ける美容医療市場に迫ります。近年はSNSや口コミアプリの台頭で若年層を中心に美容医療の興味関心が高まっており、ハードルも下がりつつあります。さらに最近は“マスク荒れ”を改善したいニーズや、顔がマスクで隠れている今のうちに施術をしたい狙いもあり、コロナ禍でも注目を浴び続けています。

詳細/購入はこちら