ビューティ

“ミス ディオール”のアートイベントが表参道で開催 限定のメイクやスイーツも販売

 「ディオール(DIOR)」は9月1〜12日、表参道のTHE MASS / BA-TSU ART GALLERY / STANDBYでアイコンフレグランス“ミス ディオール”のアートイベントを開催する。ポップアップストアも開催し、そこで同シリーズの新作“ミス ディオール オードゥ パルファン”を販売する。

 東京を皮切りに世界各国で開催する今回のアート展覧会「AS SEEN BY」では、女性アーティストが“ミス ディオール”にインスパイアされて製作したアートを展示。日本人のビジュアルアーティスト、荒神明香をはじめ、10人のアーティストの作品が登場する。ポップアップストア「MISS DIOR MILLEFIORI GARDEN」では、新製品“ミス ディオール オードゥ パルファン”に加え、限定メイクアップも登場。カフェも併設し、イベントを飾る花々にインスパイアされたカラフルなマカロンやドリンクを提供する。

 “ミス ディオール”は、1947年のメゾン創立と同時に誕生。「女性たちを魅惑の香りでドレスアップさせる」という思いが込められて作られ、現在はさまざまなバリエーションをラインアップしている。9月3日に全国発売の“ミス ディオール オードゥ パルファン”は「ミレフィオリ(幾千もの花々)」のように華やかに香り立つフレグランス。

 なお、同イベントの入場は無料、完全予約制だ。予約し、「ディオール ビューティー」のライン公式アカウントを登録した人にはオリジナルトートバッグをプレゼント。8月31日には、「ディオール」アンバサダーの新木優子が登場するライブ配信を開催し、イベントを一足先に紹介する。さらに会場内で放映される動画は、「ディオール ビューティー」アンバサダーの吉沢亮がナレーションを担当した。

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

盛り上がる”スピリチュアル消費“を分析 「心に寄り添ってほしい」ニーズに向き合う

「WWDJAPAN」10月25日号は、“スピリチュアル消費”特集です。ここ1〜2年、財布の開運プロモーションや星座と連動したコスメやジュエリーの打ち出しがますます目立つようになっています。それらに取り組むファッション&ビューティ企業と、その背景にある生活者の心理を取材しました。 スピリチュアルと聞くとやや怪しさがありますが、取材を通して見えてきたのは「心に寄り添ってほしい」という女性たちの普遍的な…

詳細/購入はこちら