ファッション

ブルックリンでプライド・マーチ開催 トランスジェンダーの若者の権利啓発・保護を訴えて

 アメリカ・ニューヨーク州のブルックリンで6月13日、トランスジェンダーの若者の権利啓発・保護を訴える「ブルックリン・リバレーション・マーチ2021(Brooklyn Liberation March 2021)」が開催された。参加者は白い洋服とマスクを着用して行進し、日々暴力や差別にさらされるトランスコミュニティーや、その中でも見落とされやすい若者・ブラック(黒人)のトランスジェンダーの人々に向けたメッセージを発信した。今年はコミュニティーへの継続的な暴力への抗議に加えて、反トランス的趣旨を含むアメリカの新しい法案を受けて全ての子どもや若者が安全に暮らせる社会を掲げ、1500人を超える人が集まった。

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

2022年版繊維商社特集 有力企業8社の「今とこれから」を写真と記事で読み解く

「WWDJAPAN」7月4日号は、10年以上に渡って続くロングラン企画の「2022年版 繊維商社特集」です。海外出張と重たいキャリーバック、トラブルシューティングなど体力と精神力が必要で、かつては男性が多かった商社ですが、今では女性も増えています。また、SDGsやサステナビリティなどの社会貢献や働く意義がより問われる中で、会社側の考え方や評価のKPIも徐々に変わりつつあります。

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