ビューティ

コロナ禍で1日10万個のクッションファンデを販売する「ビオール」から新作登場

 グレイプラスは4月13日、クッションファンデーションが主力の「ビオール オーガニクス(BIOR ORGANICS)」から、“エアレスクッション オーガニック アクア 美容液ファンデーション”(SPF50+・PA++++、全2色、税込各5940円)を伊勢丹新宿店ビューティーアポセカリーとビープル バイ コスメキッチンで先行発売した。

 同社が2020年に発売した天然由来100%のクッションファンデは、コロナ禍でファンデーションが売れないといわれる中、「マスクに付きにくい」「汗に強いのに石けんで落ちる」などの口コミが広がり、7月にテレビショッピング専門チャンネル「ショップチャンネル」で販売したところ1日で10万個を売り上げた。

 そこで、マスク生活での利便性を向上すべく、“べたつきを抑えつつ保湿はしっかり”をテーマに、主要成分の水を全て、エコサートコスモス認証を取得した国産オーガニックダマスローズ水に変更。エイジングケア成分として、産官学で開発した先進成分プラントリンを配合し、保湿しながらハリや艶のある肌へと導く。さらに、メイク崩れなどを防ぐ皮脂吸着のミネラルパウダーや、国産のパールパウダーとシルクパウダーをぜいたくに配合し、マスクに付着しにくく艶のある肌を演出する。

 そのほか、顔全体からデコルテまで使えるローラ型の美容液“バイオサイエンス サスティナブル ローラーセラム”(40mL、同1万1000円)と泡クレンジングソープの“サスティナブル ホイップクリーム クレンジングソープ”(200mL、同4950円)をラインアップする。

最新号紹介

WWD JAPAN

注目高まる新50〜60代市場 “主役世代”の消費はこうつかめ!

「WWDJAPAN」5月10日号は、「注目の新50〜60代市場」特集です。日本女性の過半数が50歳以上となった今、50〜60代は消費の“主役”として存在感を増しています。子育て期などを経て、再び人生を“主役”として謳歌する世代でもあります。そんな50〜60代を「WWDJAPAN」は“主役世代”と命名し、このマーケットに刺さるビジネスを取材しました。3人の“主役世代”女性による座談会のほか、シニアに…

詳細/購入はこちら