ビューティ

白石麻衣が資生堂「センカ」の新ミューズ 洗顔で磨かれる素肌の美しさを発信

 資生堂のスキンケアブランド「センカ(SENKA)」は、モデル・女優の白石麻衣を新ミューズに起用する。3月中旬以降、白石を起用したTVCMや店頭ツール、キャンペーンなどさまざまなコミュニケーションを通じて、製品の品質と心地よい使用感、洗顔により磨かれる素肌の美しさを発信していく。

 ミューズに起用された白石は、素肌が美しく同世代女性から支持を得ている存在。自身のプライベートを紹介するスタイルブックでも毎日のスキンケアに欠かせない愛用品として「センカ パーフェクトホイップ」を紹介するなど、普段からブランドファンだったという。また、美しい素肌のために洗顔を大切にするというブランドの考え方に共感して今回の起用に至った。白石は「私のスキンケアのこだわりはしっかりメイクを落とすことです。乃木坂46に入る前からブランドのユーザーだったので、CMのお話を聞いたときは本当にうれしくて、やったー!と心の声が出てしまいました。『センカ』のいいところは“洗い上がり”。洗い上がって鏡を見たとき、いつもうれしくなってしまいます。スキンケアはキレイの基本なので、皆さんも私と一緒に『センカ』で洗顔しましょう」とコメントした。

 「センカ」は国内のほか、中国、香港、韓国、台湾など9つの国と地域で展開するスキンケアブランド。肌悩みに応えるラインアップの「洗顔専科 パーフェクトホイップ」シリーズは、2003年のブランド誕生以来、初めてクリーム洗顔市場で売り上げNo.1を達成した(インテージSRI+データ セルフクリーム洗顔市場〈ダブルウォッシュ・クレンジング除く〉2020年1月~2020年12月 金額シェアブランドランキング)。

最新号紹介

WWD JAPAN

広まるSDGs、DXへの挑戦 眼鏡のフォームチェンジが起きている

「WWDJAPAN」4月12日号は、眼鏡特集です。旧態依然と言われる眼鏡業界ですが、コロナ禍で眼鏡や眼鏡店は時代に応じたさまざまな変化(フォームチェンジ)を見せています。アパレル業界でスタンダードになっているサステナブルなモノ作りに眼鏡も取り組みはじめ、年間のビジネスの大きな山場である4月は多くの展示会がオンライン商談に挑戦しました。テレワークやオンライン授業が一般化し、向き合う時間が増えたパソコ…

詳細/購入はこちら