ファッション

タカシマヤ ウオッチメゾンが名古屋に2021年夏ごろ開店 イセタンハウス跡地に

 ジェイアール東海髙島屋は、ジェイアール名古屋タカシマヤの時計売り場を近接する「大名古屋ビルヂング」(運営・三菱地所)の商業ゾーン(1、2 階)に移転・増床し、「ジェイアール名古屋タカシマヤ ウオッチメゾン」として2021年夏ごろオープンする。

 「ジェイアール名古屋タカシマヤ ウオッチメゾン」が入るのは、20年8月末まで「イセタンハウス」が営業していた場所の一部で、タカシマヤ ウオッチメゾンとしては東京・日本橋、大阪・難波に続く3拠点目。「売り場面積は1200平方メートルで日本最大級の売り場となる」(広報担当者)という。

 「大名古屋ビルヂング」は16 年に開業。今回のリニューアルは同施設の5周年に合わせたもので、地下1階にはスーパーマーケットの成城石井やスターバックス コーヒーを集積する新たな食のゾーンなども作る。

関連タグの最新記事

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

「ピックルボール」という新しいコミュニケーションは、カルチャーの発信地となるか?

WWDJAPAN11月2日号は、最近巷で話題のニュースポーツ、「ピックルボール」を特集します。ピックルボールの歴史は意外に古く、発祥は1965年。米国国会議員のジョエル・プリチャード氏が腕力差のある子どもとでも対等に遊べるスポーツとして、テニスと卓球、そしてバドミントンをミックスしたような形で考案したと言われています。そんな歴史あるスポーツがなぜ今まで知られておらず、そしてなぜ今になってここまで流…

詳細/購入はこちら

CONNECT WITH US モーニングダイジェスト
最新の業界ニュースを毎朝解説

前日のダイジェスト、読むべき業界ニュースを記者が選定し、解説を添えて毎朝お届けします(月曜〜金曜の平日配信、祝日・年末年始を除く)。 記事のアクセスランキングや週刊誌「WWDJAPAN Weekly」最新号も確認できます。

ご登録いただくと弊社のプライバシーポリシーに同意したことになります。 This site is protected by reCAPTCHA and the Google Privacy Policy and Terms of Service apply.

メルマガ会員の登録が完了しました。