ファッション

「ビーツ」 × 「アンブッシュ」ワイヤレスイヤフォン発売 東京の夜の街からインスパイア

 アップル(Apple)傘下の「ビーツ・バイ・ドクタードレ(BEATS BY DR. DRE以下、ビーツ)」は、「アンブッシュ(AMBUSH)」とコラボしたワイヤレスイヤフォンを11月18日に発売した。現在、「ビーツ」公式オンラインストアは既に完売しており、「アンブッシュ」直営店のみ販売中だ。価格は1万9800円。

 「ビーツ」は2018年に、アマゾンファッション主催の特別プログラム「アット トウキョウ(AT TOKYO)」で「アンブッシュ」の公式ミュージックパートナーとして、ランウエイショーのサポートを行った。コラボプロジェクトとしては今回が初の試みとなる。

 高性能なサウンドや耐汗防水性能が特徴のワイヤレスイヤフォンは、東京の夜の光とエネルギーにインスピレーションを得て暗闇で光る機能を備えた。またオリジナルのコラボポーチが付属する。

 キャンペーンビジュアルには、「アンブッシュ」のクリエイティブ・ディレクターであるYOONとナイジェリア出身のシンガーソングライター、バーナ・ボーイ(Burna Boy)を起用した。

 VERBAL「アンブッシュ」CEOは「18年春夏コレクションで、非売品のヘッドフォンをルックの一環として使用した時は『商品化してほしい』という問い合わせが殺到した。今回は新しい形とコンセプトで届けることができることをうれしく思う」とコメントした。

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