ファッション

「ザ・ノース・フェイス」と「エンダースキーマ」がコラボ 冬の定番“ヌプシ”をレザーでアレンジ

 「エンダースキーマ(HENDER SCHEME)」は、アウトドアブランド「ザ・ノース・フェイス(THE NORTH FACE)」とのコラボコレクションを9月に発売する。2020-21年秋冬シーズンを皮切りに、両ブランドのアイデンティティーを組み合わせたアイテムを数シーズンにわたって販売する。初回は、登山者が雪山のテント内などで使うことを想定して製作された「ザ・ノース・フェイス」の人気シューズ“ヌプシ ダウン ブーティ(NUPTSE DOWN BOOTIE)”をベースとした3型をそろえる。

 軽量性・保温性に優れたダウンを、はっ水加工を施したカウレザーで包んで両ブランドの個性を融合させた。ダウンは環境に配慮したリサイクルダウンが用いられている。ソールは耐久性の高いビブラム社製のものを採用した。ベーシックな“ヌプシ ダウン ブーティ”(3万8000円)、はき口の両サイドに伸縮性のあるゴムが付く“ヌプシ ピール ゴア”(3万6000円)、「エンダースキーマ」のアイコンでもあるタッセル付きの“ヌプシ ダウン モック”(3万円)の3型を用意する。いずれもヌメ革のレザータブがアクセントとなっている。

 9月16日〜20日まで両ブランドの特設サイトで抽選を受け付け、当選者に順次配送する。10月3日には「エンダースキーマ」のオフィシャルサイトで一般発売も予定している。

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