ファッション

「エンダースキーマ」が「ドクターマーチン」と初コラボ 定番3ホールを再構築

 東京発のフットウエアブランド「エンダースキーマ(HENDER SCHEME)」は9月28日、「ドクターマーチン(DR. MARTENS)」との初となるコラボレーションシューズを発売する。両ブランドを取り扱う世界各国の店舗で販売予定で現在、「エンダースキーマ」の旗艦店スキマ 恵比寿と公式オンラインサイトで抽選を受け付け中だ。応募期限は店舗が9月15日の20時、オンラインが9月18日の20時まで。

 アイテムは「ドクターマーチン」の定番シューズ“1461”をベースに、同ブランドが本国イギリスで製作した“1461 エンダースキーマ”(5万円)と、「エンダースキーマ」が生産拠点の浅草で製作した“マニュアル インダストリアル プロダクツ21 × ドクターマーチン”(5万8000円)の2モデルをそろえる。“1461 エンダースキーマ”はブラックのスムースレザーのアッパーに、付け替え可能なブラックとナチュラルの2色展開のキルトを装着。キルトやシューレース、ヒールの一部に「エンダースキーマ」の象徴的素材であるベジタブルタンニンレザーを使用した。

 “マニュアル インダストリアル プロダクツ21 × ドクターマーチン”はベジタブルタンニンレザーをベースに製作し、シューズ全体で経年変化を楽しめる仕様に再構築。「ドクターマーチン」のアイコンであるエアクッションソールなどをレザーで表現した。

関連タグの最新記事

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

“非効率“が人を呼ぶ 次世代SCの新常識 10年ぶりの「SC特集 2026」

「WWDJAPAN」8月3&10日合併号は、10年ぶりのショッピングセンター(SC)特集です。2025年のSC総売上高は33兆1238億円と統計開始以来最高を記録した一方、新規開業は建築コスト高騰の影響で18SCにとどまり、こちらは統計開始以来の最少。淘汰と大型化が同時に進む中で、「選ばれる館」と「消える館」を分ける基準はどこにあるのか。特集のキーワードは「セレンディピティ・インフラ」。ネットやA…

詳細/購入はこちら

CONNECT WITH US モーニングダイジェスト
最新の業界ニュースを毎朝解説

前日のダイジェスト、読むべき業界ニュースを記者が選定し、解説を添えて毎朝お届けします(月曜〜金曜の平日配信、祝日・年末年始を除く)。 記事のアクセスランキングや週刊誌「WWDJAPAN Weekly」最新号も確認できます。

ご登録いただくと弊社のプライバシーポリシーに同意したことになります。 This site is protected by reCAPTCHA and the Google Privacy Policy and Terms of Service apply.

メルマガ会員の登録が完了しました。