ビューティ

日本初、界面活性剤を配合していない99%美容液のホットクレンジングがロート製薬から登場

 ロート製薬は今秋、EC限定の新ブランド「アウナ(AUNA)」を登場させ、第1弾製品として日本初の界面活性剤を配合していないホットクレンジング「マイルドホットクレンジングジェル」(36回分、3200円)を発売する。

 「マイルドホットクレンジングジェル」は、“99%美容液・9の無添加の、ホットクレンジングジェル!”をコンセプトに、毛穴の黒ずみや角栓詰まりなど毛穴悩みを肌にやさしい方法で解消したい人をターゲットに開発。“肌にいいものだけで肌を洗う”“環境配慮に考慮”を重視し、美容液成分でメイクを落とすために界面活性剤不使用のクレンジング製剤の開発に着手した。ブランド担当者は、「当社の『肌ラボ』の基礎化部門(化粧水など)を担当していた研究開発員の1人が、“肌の健康”のために、洗浄成分を入れずにクレンジングを作れないのだろうかと考えたのが始まり。そこから約3年の開発期間を要したが、5000種類以上存在している保湿効果のある美容液成分の中から、十分なメイク落ちを実現できる成分とその組み合わせを見つけること、そしてオイル成分と水溶性成分の配合を安定化させることに苦労した」と振り返る。

 日本初の界面活性剤フリー、防腐剤フリーの「マイルドホットクレンジングジェル」は、肌にやさしい使い心地でありながら、簡単できれいにメイクを落とすことができ、洗うたびに透明感のある肌へ導く。今後については、「来年を目処に新製品投入に向けて研究を進めている。また、界面活性剤フリーによる洗浄技術を応用し、ロート製薬のほかのブランドや製品にもこの先技術応用していく予定」だと述べる。

 「アウナ」は、9月1日に楽天店をオープンし、9月17日に楽天先行発売、9月23日にロートオンラインショップで発売をスタートする。

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