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佐田真由美らがサステナブルなマスクをデザイン 豊島のチャリティープロジェクトに賛同して

 繊維商社の豊島が手掛ける“生産農場から紡績工場まで遡ることができる”トレーサブルなオーガニックコットン糸「トゥルーコットン(TRUECOTTON)」から、環境保護をテーマとしたチャリティープロジェクト「セーブ・ネイチャー・アンド・アニマル・プロジェクト(Save nature and the animals project)」がスタートする。

 この第1弾は、モデルの佐田真由美、竹下玲奈、山田優、そしてスタイリストの白幡啓がデザインしたマスクとそれを収納する巾着型のポーチのセット販売だ。このマスクの特徴は、「トゥルーコットン」に洗濯可能な抗菌加工を施し、シームレスに編み上げることで長時間の着用によるごわつきなどを軽減した着け心地のよさ。夏場のマスク内の温度上昇を抑えるため、内部に装着できる保冷剤と、抗菌効果をさらに高めるフィルターシートも付属で販売する。価格は3800円で、売り上げの一部は希少な野生動物や自然環境の保護を行う環境保全団体WWFジャパンに寄付される。

 佐田真由美がデザインした生成りのマスクは、鮮やかなブルーのひもがアクセントのマスクケースとのセット。佐田真由美は同プロジェクトに賛同した理由について、「医療従事者の防護服のための援助金に関するニュースを見て、みんなで乗り越えなければいけないという思いが強くなっていた。環境問題についても本当に大切なテーマだと、いつも考えているのでWWFジャパンへのチャリティーにもとても共感できた。マスクは、デイリーに使いやすくなるよう、また老若男女を問わず使ってもらえるようなデザインと色を心掛けた」と話した。これらのマスクは、eコマースサイト「STYLEVOICE.COM」で7月31日から予約販売される。

 このチャリティープロジェクトでは今後、国内外のブランドとのコラボレーションが計画されている。