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ザラ・H&M・ユニクロ・ギャップ、4大グローバルSPAを読み解く

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 コロナ禍でファッション業界も大きなダメージを受けている。これを機に、ファッションサイクルのスローダウンや、過剰生産・大量廃棄の廃止、デジタル化を推進し、より社会的価値のある企業・ブランドに進化することが求められている。そんな中、「ザラ」を擁するインディテックス、H&M、「ユニクロ」や「ジーユー」を手掛けるファーストリテイリング、ギャップの4大グローバルSPA企業はどのような事業戦略を描いているのか。2019年度の決算を振り返りつつ、標準装備になりつつあるサステナビリティーを除く注目施策をチェックする。(この記事はWWDジャパン2020年6月1日号からの抜粋です)

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2020年春夏、コロナ禍でも売れたものは何だった? 富裕層の高額品消費意欲は衰えず

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