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【動画】「オーシャントーキョー」の高木琢也代表が語る“ウィズコロナでこれからの美容師・美容室に必要なこと”

高木琢也(たかぎ・たくや) / 「オーシャントーキョー」代表:1985年7月14日生まれ。2013年9月に「オーシャントーキョー」設立。15年3月には月間技術売り上げ1200万円を達成。「ホットペッパービューティー」主催のヘアコンテストでは、17、18、19年と3年連続でメンズ部門のグランプリを獲得。現在は渋谷、原宿、大阪に8店舗を展開する PHOTO : YOHEI KICHIRAKU

 新型コロナウイルスは全国の美容室、美容師にも大きな影響を与えた。緊急事態宣言が出され、営業を続ける美容室もあれば、自主的に休業を選ぶところもあるなど、それぞれで対応も分かれた。このようなコロナ禍でこれからの美容室、美容師に必要なことは何か。業界内外で注目を集める「オーシャントーキョー(OCEAN TOKYO)」の高木琢也代表に語ってもらった。

 新型コロナについて初めて取材に答えるという高木代表。「これからの美容師の在り方」や、「オーシャントーキョー」ではどのような対策を行ってきたのか、新卒採用は行うのか――など、今気になることを聞いた。「これからは本物の美容師しか選ばれない」「美容師は原点に戻ろう」「美容室はパワースポットであるべき」など、多くの美容師、美容学生に響く内容となっている。

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