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「マノロ ブラニク」東京ミッドタウン店が3月18日にオープン 国内8店舗目

 「マノロ ブラニク(MANOLO BLAHNIK)」は3月18日に東京ミッドタウン ガレリア1階に国内8店舗目となる直営店をオープンする。

 同店舗は「オフイチ-ナ スロ-ウエア(OFFICINA SLOWEAR)」の跡地で「タサキ(TASAKI)」と「ディプティック(DIPTYQUE)」の間に出店する。店舗面積は70平方メートル。内装は世界中の「マノロ ブラニク」の店舗を手掛けてきた建築家のニック・リース・スミス(Nick Leith-Smith)が担当する。旗艦店でみられる寒色系のトーンではなく暖かみのあるデザインになる予定だという。

 同店舗では、ウィメンズだけでなく2018年にスタートしたメンズラインも取り扱う。国内でのメンズの取り扱いは、表参道の旗艦店やギンザ シックス(GINZA SIX)、名古屋三越栄店、大丸心斎橋店に次いで5店舗目。ウィメンズからはスリングバックの“ホスリ(HOSLI)”(11万7000円)と9cmヒールパンプスの“ホッジ(HOGGI)”(12万1000円)を、メンズからはジュエルバックルをあしらったダークデニムキャンバスの“カールトン(CARLTON)”(15万3000円)を店舗限定アイテムとして展開する(ウィメンズの限定アイテムは3月下旬から展開予定)。

YU HIRAKAWA:幼少期を米国で過ごし、大学卒業後に日本の大手法律事務所に7年半勤務。2017年から「WWDジャパン」の編集記者としてパリ・ファッション・ウイークや国内外のCEO・デザイナーへの取材を担当。同紙におけるファッションローの分野を開拓し、法分野の執筆も行う。19年6月からはフリーランスとしてファッション関連記事の執筆と法律事務所のPRマネージャーを兼務する。「WWDジャパン」で連載「ファッションロー相談所」を担当中