ファッション

“ボウリングバッグ”の所有率が高い「プラダ」のショー来場者

 「プラダ(PRADA)」はミラノ・ファッション・ウイーク期間中の2月20日、2020-21年秋冬のファッションショーをプラダ財団(Fondazione Prada)で行った。来場者は20年春夏の着用率が高く、シルクやコットンのドレスをはじめとするシンプルでナチュラルな装いから、ゴールドの刺しゅうが特徴的なレザーのトップスや、スカート、セットアップなど、同シーズンの象徴的なアイテムを着用者が集まった。また、注目アイテムは20年プレ・スプリングで登場した“ボウリングバッグ”。白、黒、ブラウン、ピンクなどのカラーバリエーションのあるハンドバッグで、多くのゲストが持って来場した。

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

業界に贈るZ世代の声 ファッション系サークル所属の 大学生がサステナブルを語る

「WWDJAPAN」9月20日号は、ファッション系のサークルに所属する大学生とタッグを組んで、Z世代のファッションやサステナビリティに関する意識に迫りました。青山学院大学、慶應義塾大学、上智大学、早稲田大学から生まれた団体の活動内容や業界への思い、お気に入りのアイテムなどを紹介します。ファッションが好きだからこそ洋服の大量廃棄問題や環境への負荷について、学生目線で「できることはないか」と考える学生…

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