ファッション

セレクトが発起し一丸となって人材確保 優秀な人材や潜在層にアピール

有料会員限定記事

 ライバルであるファッション・アパレル企業が協力し、人材確保に取り組んでいる。狙うのはファッションに興味はあるが、ファッション専門学校生などと比べて接点の少ない、一般の四年制大学生だ。近年は販売員の慢性的な人手不足が浮き彫りとなり、企業の成長を阻む問題の一つとなっている。昔ながらの“待ちの姿勢”が常態化し、売り手市場となってしまったファッション業界。2年後には就職活動のルールが、これまでの新卒一括採用から通年採用へと見直されることもあり、優秀な若手人材にいち早くアピールする必要がある。(この記事はWWDジャパン2020年2月24日号からの抜粋です)

この続きを読むには…
残り2796⽂字, 画像4枚

この記事は、有料会員(定期購読者)限定です。記事を購入することもできます。

¥100

記事を購入する

プランを選択

定期購読に申し込む

最新号紹介

WWD JAPAN

CEO特集2021 ファッション&ビューティ47社に聞く「2040年のビジョン」

1月25日号は「CEO特集2021」を大ボリュームの108ページでお届けします。毎年恒例の特集ですが、今回はファッション企業19社、ビューティ企業28社の経営トップが登場し、「2040年のビジョン」を語ります。リーダーたちは目の前のコロナ危機に対応しつつ、その先にある長期的な企業像をどう描くのか。ビジネス戦略はもちろん、日本を代表する有力企業のカルチャーや経営トップのキャラクターが垣間見ることがで…

詳細/購入はこちら