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MKタクシーの制服デザインが15年ぶりに刷新 小篠ゆまが担当

 MKタクシーを運営するエムケイは1月28日、ドライバーが着用する新制服を発表した。今年の東京オリンピックの開催と、同社の創業60周年を記念して15年ぶりにデザインを刷新。デザインはコシノヒロコの次女で、現在着用されている制服も手掛けた、「ヒロココシノ(HIROKO KOSHINO)」クリエイティブ・ディレクターの小篠ゆまが担当し、青山商事が製作した。着用は3月21日から。

 デザインは同社の「お客さまの満足」「従業員の満足」「社会への貢献」の“三方よし”の精神がコンセプト。男性用にはハンティングスタイルから着想を得て襟の形が変形するジャケットをはじめとする9型、女性用には着物の見頃を取り入れたオープンカラーのジャケットなど6型を用意した。

 ネクタイの柄には、オレンジとピンクの同社のコーポレートカラーを用いながら道路をイメージしたストライプ柄と、MKタクシーのハートのサインをさりげなく取り入れたドット柄の2種類をそろえる。