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「コスメデコルテ」から今春4種の日焼け止めが登場 CCタイプも

 「コスメデコルテ(DECORTE)」は3月16日、日焼け止めシリーズ「サンシェルター」の新作3種類と「コスメデコルテ AQ」ラインからスキンケアタイプの日焼け止めを発売する。多様化する日焼け止めニーズに対し、好みや機能に合わせて選べるようになっている。

 「サンシェルター」は既存の「マルチ プロテクション」(SPF50+・PA++++/35g、3000円、60g、4200円)がパッケージリニューアルして登場。紫外線だけでなく大気汚染物質もカットし、環境ストレス因子から肌を守る。水系保湿成分が紫外線やエアコンなどの影響により乾燥しやすい肌に潤いを与え、みずみずしいつけ心地をかなえた。洗顔料やボディー洗浄料で簡単にオフが可能だ。吉成里沙「コスメデコルテ」PRは「『コスメデコルテ』の高機能UVケアの『サンシェルター』は、前作発売(2017年)から、リニューアルをしていないにもかかわらず毎年販売個数を伸ばしてきており、サンケア市場の拡大も感じる。猛暑の影響もあり、くずれにくさのニーズに加え、あくまでもベースは薄く、ナチュラルに肌を美しく見せたいニーズを踏まえ、今回ウオータープルーフとCCタイプを加えてシリーズとしてラインアップを増やした」と話す。

 新作の「マルチ プロテクション ウォーター レジスタント」(SPF50+・PA++++/35g、3000円、60g、4200円)はウオータープルーフ処方で保護効果の高いシールド膜を形成し、汗や水、こすれに強い。みずみずしいテクスチャーで首やデコルテ、腕などの広範囲にも滑らかに伸び広がり、アウトドアにもデイリーユースにも最適だ。「トーンアップCC」(SPF50+・PA++++/全3色、各35g、各3000円)はソフトフォーカス効果で毛穴や凹凸を隠し、シミや色むらも自然にカバーするCCタイプの日焼け止め。ライトベージュ、ベージュ、ラベンダーローズの3色をそろえ、仕上がりも好みに合わせて選べるようになっている。

 「コスメデコルテ AQ」の「エクストラ プロテクション【医薬部外品】」(SPF40・PA++/60g、8000円) はノンケミカル処方で肌負担が少なく環境にも優しい。また、有効成分のビタミンE誘導体を配合し、日焼けによるシミやソバカス、肌荒れを防ぎ、スキンケア効果も高い。淡いピンクカラーで肌色を自然にトーンアップし、くすみの気にならない艶肌を演出する。「『AQ』シリーズ共通の白樺水などのスキンケア成分や新規配合した美容成分が、素肌そのものを美しくケアする。1999年に初代を発売してから、リニューアルのたびに品質を向上させており、滑らかで心地よいタッチながらもぴたっと肌にフィックスし、ハリ感と潤いをもたらすベースになっている」と吉成PRは語った。