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「ロクシタン」の姉妹ブランド「ロクシタン オーブラジル」が日本上陸 限定店舗で販売を開始

 「ロクシタン(L'OCCITANE)」はブラジルでのみ展開していた姉妹ブランド「ロクシタン オーブラジル(L'OCCITANE AU BRÉSIL)」を世界に先駆け日本での販売を開始した。東京・原宿のアットコスメトーキョー、ロクシタン表参道店ヴォヤージュセンソリアル、渋谷店ブーケ・ド・プロヴァンス、ジェイアール名古屋タカシマヤ ル マルシェ バイ ロクシタンの4店舗で販売している。価格は1000円~5900円。

 「ロクシタン オーブラジル」は世界有数の植物多様性に富んだ国といわれるブラジルの植物に着目し、2013年に誕生した新ブランドだ。サステナビリティを重視して生産された選りすぐりのブラジル産植物原料を使用し、パッケージデザインにもブラジルにゆかりのあるアーティストを起用した。日本では、カーニバル発祥の地であるオリンダの女性からインスピレーションを受けた“オリンダ”や、ポルトガル語でレモングラスを意味する“カピムリマオ”、ココナッツを使用した“アグアデココ”の3シリーズをラインアップし、オーデコロン、シャワージェル、ソープ、ハンドクリーム、ボディーミルクなどの製品をそろえる。3月以降に新作の展開も予定している。