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「スナイデル」がサステナブル店装の新店を中国にオープン 成都、重慶の2店舗

 マッシュスタイルラボの「スナイデル(SNIDEL)」は10日、中国の成都、重慶に新店舗をオープンする。両店舗の内装は、エコ・リサイクル素材を多用した「サステナブルデザイン」で、2019年夏から国内外の主要店舗に導入を開始している。

 「サステナブルデザイン」は、店舗全体の80%以上にエコ・リサイクル素材を活用。蛍光灯やブラウン管の廃材を職⼈の手で再生資材としてよみがえらせ、店内の⾯材や什器のほか、床・壁・天井などに取り入れる。随所にオニキスや天然の無垢板などを調和させることで、⾃然が持つ⽣命⼒や温かさを感じられるムードがただよう。

 19年8月に新宿ルミネ2店のリニューアルを皮切りに、国内では心斎橋OPA店と渋谷パルコ店、中国では西安開元店と北京三里屯店に導入済み。「今後も国内外の大型店を中心に順次刷新を進めていく」(同社広報)という。

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