2018年春夏ソウル・ファッション・ウイークの会場付近では、キャッチーな色使いは引き続き健在だったが、一方、モノトーンでまとめたコーディネートも多く見られた。ベルトなどの小物使いや素材、シルエットで差をつけたモノトーンスタイルは、アジアのストリート上級者がそろうソウルならではだ。
また、世界各都市同様、シャツやジャケットを中心にチェック柄が支持を得た。カモフラやMA-1など、ミリタリーモチーフのアイテムも人気のようだ。
2018年春夏ソウル・ファッション・ウイークの会場付近では、キャッチーな色使いは引き続き健在だったが、一方、モノトーンでまとめたコーディネートも多く見られた。ベルトなどの小物使いや素材、シルエットで差をつけたモノトーンスタイルは、アジアのストリート上級者がそろうソウルならではだ。
また、世界各都市同様、シャツやジャケットを中心にチェック柄が支持を得た。カモフラやMA-1など、ミリタリーモチーフのアイテムも人気のようだ。
WWDJAPAN Weekly
2月9日発売の「WWDJAPAN」は、2026年春夏オートクチュール・コレクションの特集です。オートクチュールでも、やっぱり注目はこの2人。「ディオール(DIOR)」のジョナサン・アンダーソン(Jonathan Anderson)と「シャネル(CHANEL)」のマチュー・ブレイジー(Matthieu Blazy)のクチュールデビューを詳しくリポートしています。美しき洋服とメモリアルな会場演出に込め…
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