ビジネス

しまむらの株価が急落 既存店売上高が4カ月連続減

 しまむらは、主力業態の「ファッションセンターしまむら」の5月度の既存店売上高が、前年同月比4.5%減になり、4カ月連続で前年を下回った。デニムやキャラTシャツなどのコア商品でテレビCMを打ったものの、婦人カットソーや寝具・インテリアなどの販売が伸び悩んだ。

 3〜5月累計でも既存店は4.7%減、全店でも3.0%減に留まっており、株価も24日の終値は前日比1540円安(9.7%安)の1万4310円と、ファッション関連株で最大の落ち幅を記録した。しまむらは4月3日に発表した2017年2月期で大幅な増益になり、以来株価は上昇傾向にあり、5月17日には1万6100円にまで上昇していた。

関連タグの最新記事

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

色で着崩すクラシック 2026-27年秋冬ウィメンズリアルトレンド特集【WWDBEAUTY付録:2026年上半期ベストコスメ発表】

「WWDJAPAN」6月22日発売号は、「リアルトレンド」ウィメンズ編です。国内アパレルやセレクト各社の2026-27年秋冬の打ち出しを一挙に紹介。シーズンのトレンド傾向から「今っぽい」をかなえるスタイリング術までを読み解きます。今季のキーワードは、「クラシック」と「エレガンス」。多くのブランドが、端正なジャケットを主役にしたトラッドスタイルをベースに、独自の解釈を加えた提案に挑戦しています。また…

詳細/購入はこちら

CONNECT WITH US モーニングダイジェスト
最新の業界ニュースを毎朝解説

前日のダイジェスト、読むべき業界ニュースを記者が選定し、解説を添えて毎朝お届けします(月曜〜金曜の平日配信、祝日・年末年始を除く)。 記事のアクセスランキングや週刊誌「WWDJAPAN Weekly」最新号も確認できます。

ご登録いただくと弊社のプライバシーポリシーに同意したことになります。 This site is protected by reCAPTCHA and the Google Privacy Policy and Terms of Service apply.

メルマガ会員の登録が完了しました。