
この連載は週に一度「WWDJAPAN.com」に掲載した記事の中から、編集部の記者がテーマに合わせて記事をピックアップし、コメント付きで紹介するもの。今週のテーマは「営業・販売員に読んでほしい記事3選」だ。当事者はもちろん、ファッション・ビューティ業界で活躍する多くの人に読んでもらいたい。
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選者:鴨井里枝記者

1984年、岡山県倉敷市生まれ。イギリスでグラフィックデザインを学んだ後、帰国。「ファッションニュース」「WWDJAPAN」「WWDJAPAN.com」編集部に約10年間在籍し、国内ではアパレルのビジネス動向やトレンド分析のリポート、海外ではニューヨークやミラノ、ロンドンのコレクションを取材・執筆。2022年に独立。企業やブランドのオウンドメディア制作、ラグジュアリーブランドの展覧会におけるオーディオ台本の執筆、ファッション誌への寄稿などを手掛ける。26年、「WWDJAPAN」編集部に復帰。 ILLUSTRATION : UCA
【記事1】
2026-27年秋冬:35ブランドが提案する
イチオシスタイル vo.1「エモダ」「フレイ アイディー」
「エストネーション」など

「WWDJAPAN」が注目した35業態の2026-27年秋冬シーズンの打ち出しを、象徴するルックと共に紹介する。百貨店、セレクトショップ、ファッションビル・SCブランドなど、業態や価格帯は異なっても、各社の提案には今季のリアルな売り場を読むヒントが詰まっている。シーズンテーマ、強化アイテム、スタイリングの見せ方、気温変化への対応まで、各ブランドの戦略を一挙に見ていく。(全文はこちら)
【記者のコメント】
6月22日号の「ウィメンズリアルトレンド」特集では、注目の35業態にイチオシのルックを提示してもらった。例年は10月が本格化するこのシーズンだが、課題は残暑だ。この数年は、そのニーズに応えるべく機能性を重視するブランドも多かったが、今年はそれを踏まえつつ、短い冬でも「秋冬らしいデザインや素材を楽しんでほしい」という提案が顕著だった。季節を楽しむことは日本人らしさでもあり、そうした提案力こそがファッションの醍醐味だと感じた。
【記事2】
川久保玲が描く「もし戦争が終わったら」
軽やかで明るい「コム デ ギャルソン・オム プリュス」
に込めた希望
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