
いよいよ「FIFAワールドカップ2026」が6月11日〜7月19日の日程で開催する。4年に一度の世界的なサッカーの祭典に合わせ、スポーツメーカーやファッションブランドが応援グッズやユニホームを制作したり、イベントを開催するなど盛り上がりを見せている。ファッション的視点でもサッカーを楽しみたい人に向けて、それぞれの取り組みを紹介する。
FIFAワールドカップ2026の「WWDJAPAN」的トピックス
「カクタス ジャック」דトータル90” アスリートコレクションを発売
(2026.7.10)

ラッパーのトラヴィス・スコット(Travis Scott)のブランド「カクタス ジャック(CACTUS JACK)」は、W杯の開催を記念した「ナイキ(NIKE)」“T90(トータル90)”シリーズとのコラボレーションで、アスリートコレクションを発売した。同コレクションでは、フランス代表のエムバペやノルウェー代表のハーランド、ブラジル代表のヴィニシウス・ジュニオール、元ブラジル代表のロナウド、ロナウジーニョをフィーチャー。それぞれの選手がデザインされたサッカージャージ、Tシャツ、フーディを展開する。>>詳細はこちら
注目度が高まるビンテージユニホーム 専門店「バストーネ」の代表が背景を語る
(2026.7.9)

神奈川県川崎市の新丸子にあるサッカーのビンテージユニホームを扱うショップ「バストーネ(Bastone)」が、7月20日まで渋谷パルコ4階の「VCM ギャラリー」でポップアップを開催中だ。W杯の盛り上がりと共に、サッカーユニホームの人気は高まっており、中でもビンテージユニホームへの注目度が高まっているという。ポップアップの会場で、遠藤俊明「バストーネ」代表に話を聞いた。>>詳細はこちら
大躍進で注目を集めるカーボベルデ代表のユニホームを手掛けた「カペリ スポーツ」とは?
(2026.7.4)

カーボベルデ代表は7月4日(日本時間)、アルゼンチン代表に2対3で惜しくも敗れ、ベスト32で敗退したものの、今大会を通してNo.1の“ダークホース”といえる活躍を見せた。そんな同チームのユニホームを手掛けたのは、2011年にアメリカ・ニューヨークで設立された「カペリ スポーツ(CAPELLI SPORT)」だ。>>詳細はこちら
「FPM ミラノ」が新ブランドビジュアルを公開 日本代表選手8人を起用
(2026.7.1)

マッシュスタイルラボが展開するイタリア発のラグジュアリーラゲッジブランド「FPM ミラノ(FPM MILANO)」は、公益財団法人日本サッカー協会(JFA)とのオフィシャルトラベルケースプロバイダー契約の取り組みの一環として、サッカー日本代表“サムライブルー”を起用した新ブランドビジュアルを公開した。同ブランドはこれを記念し、ラゲッジに取り付けることで自分だけの1台にカスタマイズできる“別注カラー レザーハンドル”をはじめとした“サムライブルー オフィシャルライセンスグッズ”を展開する。>>詳細はこちら
「ア ベイシング エイプ®」×「アディダス オリジナルス」 ユニホームを含むコラボコレクションを発売
(2026.6.30)

「ア ベイシング エイプ®(A BATHING APE®)」は、本大会に向けた「アディダス オリジナルス(ADIDAS ORIGINALS)」とのコラボコレクションを発売する。アイテムは、“ホームユニホーム”と“アウェイユニホーム”を用意し、それぞれ地域限定で展開。さらに、ユニホームカラーに合わせた2色の“アディゼロ エヴォ SL”をラインアップする。>>詳細はこちら
「ナイキ」からロナウドモデルのエア マックスが登場
(2026.6.24)
「ナイキ(NIKE)」は、W杯に向けた新モデルのスニーカー“ナイキ エア マックス ジョガ ボニート R9(Nike Air Max Joga Bonito R9)”を発表した。同アイテムは、1998年のW杯でロナウド(Ronaldo)が着用したスパイク“マーキュリアル R9”と“エア マックス95を融合したもので、特徴的な配色を波状のパネルや同心円状の隆起で再現している。>>詳細はこちら
メッシがW杯歴代最多得点更新時に履いていたスパイクは?
(2026.6.24)

リオネル・メッシ(Lionel Messi)は先日、アルゼンチン対オーストリア戦でワールドカップ歴代最多得点記録となる通算18ゴール目を達成した。その試合で着用していたシグネチャーモデルスパイク“F50 Messi El Ultimo Tango(F50 メッシ エル ウルティモ タンゴ)”は、メッシが2006年のW杯デビュー時に着用していたスパイクに着想したもので、アウトソールには“最後のダンス”を意味する“El Ultimo Tango”の文字が刻まれている。>>詳細はこちら
「カクタス ジャック」דトータル90”が“DROP2”を発売
(2026.6.23)

ラッパーのトラヴィス・スコット(Travis Scott)のブランド「カクタス ジャック(CACTUS JACK)」は、「ナイキ(NIKE)」“T90(トータル90)”シリーズとのコラボコレクションの“DROP2”を公式オンラインストアで発売。今回は、スペイン、ドイツ、メキシコなどの8カ国を追加し、全18カ国とのコラボアイテムを販売中だ。アイテムはそれぞれ、サッカージャージ、トラックジャケット、フーディ、Tシャツ、キャップの5型を用意する。>>詳細はこちら
日本代表選手26人の着用スパイクまとめ
(2026.6.20)

世界最高のサッカーの祭典であるW杯は、スパイクの見本市として大きな広告効果を生む。前回大会で「三笘の1ミリ」と呼ばれた三笘薫選手のプレーは、各メディアで何度もクローズアップされ、その際に着用していたスパイクの宣伝効果は100億円以上とも言われている。各ブランドが激しいマーケティング競争を繰り広げる中、本大会に参戦中の26人の選手たちは、どのブランドの、どのモデルのスパイクを着用しているのか調査した。>>詳細はこちら
W杯ユニホームの偽造品流通に「スニダン」が注意喚起
(2026.6.19)

“ブロークコア”の浸透に伴い、日本代表チームユニホームの需要が急拡大している。アディダス ジャパンが3月に発売した日本代表チームのアウェーユニホームの売り上げは、前回大会比で約29倍を記録した。これを受けて、代表ユニホーム鑑定付きマーケットプレイス「スニーカーダンク(SNKRDUNK、以下スニダン)」を運営するSODAは、日本代表チームのサッカーユニホームの偽造品に関するトレンドレポートを公開。二次流通市場での偽造品流通リスクに注意を呼びかける。>>詳細はこちら
SNSで話題のサッカー男子日本代表着用ウェア 「アディダス」の“EQT”コレクション
(2026.6.19)

サッカー男子日本代表が着用するレトロなデザインのトラックジャケットとパンツのセットアップが、SNS上で話題を集めている。同アイテムは、「アディダス(ADIDAS)」の“EQT”コレクションのもので、1990年代の雰囲気を感じさせる大胆なカラーブロックや、JFAエンブレムが特徴。トラックジャケットとトラックパンツのいずれも「アディダス」公式サイトなどで販売中だ。>>詳細はこちら
W杯開会式に登場したセレブリティーの装いをフィーチャー
(2026.6.17)

メキシコを皮切りに、カナダ、アメリカ・ロサンゼルスの3会場でそれぞれ開催されたオープニングセレモニーには、多くの豪華アーティストが集結した。本大会の公式ソングを担当するシャキーラ(Shakira)をはじめ、タイラ(Tyla)、ケイティ・ペリー(Katy Perry)、LISAら、会場に姿を見せたセレブリティーの装いをフィーチャーする。>>詳細はこちら
「アトモス」と「アディダス オリジナルス」から新作プレデターが登場
(2026.6.16)

「アトモス(ATMOS)」と「アディダス オリジナルス(ADIDAS ORIGINALS)」は、“ZX 8000 アトモス G-SNK12 プレデター”を発売する。同モデルは、2002年に登場した名作スパイク“プレデター マニア(PREDATOR MANIA)”をベースに採用。象徴的な折り返しタンを彷ふつとさせるフラップカバーを付属するなど、細部に至るまで特徴を踏襲している。またキービジュアルには、CreativeDrugStoreのラッパーであるin-dと、ArichとShimonによるヒップホップコレクティブziproomを起用した。>>詳細はこちら
フューチャーが開催式で「ルイ・ヴィトン」を着用しパフォーマンス
(2026.6.15)

ラッパーのフューチャー(Future)は、現地時間の6月12日にロサンゼルスで開催された開会式で「ルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON)」のカスタムメードウエアを着用し、パフォーマンスを行なった。同氏は、レッドとホワイトのハンド刺しゅうが施されたバーシティジャケットに、ブラックのフレアパンツ、ブラックの“サングラス-LV ヘリテージ スクエア”、ホワイトのスニーカーを合わせた。>>詳細はこちら
「カクタス ジャック」が“トータル90”とのコラボコレクションを発売
(2026.6.13)

ラッパーのトラヴィス・スコット(Travis Scott)のブランド「カクタス ジャック(CACTUS JACK)」は、「ナイキ(NIKE)」“T90(トータル90)”シリーズとのコラボコレクションを制作。全10カ国をフィーチャーし、それぞれ、サッカージャージ、トラックジャケット、フーディ、Tシャツ、キャップの5型を展開する。>>詳細はこちら
マドンナが自身のショートフィルムで「ドルチェ&ガッバーナ」と再タッグ
(2026.6.12)

マドンナ(Madonna)は7年ぶりとなる新アルバム“コンフェッションズ(Confessions) Ⅱ”に合わせて制作した短編フィルムで「ドルチェ&ガッバーナ(DOLCE&GABBANA)」の衣装を着用した。両者は1990年代初頭にパートナーシップを締結して以来、衣装提供やキャンペーンの広告塔としての起用をはじめ、数十年にわたる提携に発展。本作ではマドンナだけでなく、主要キャストの衣装も同ブランドが手がけており、1998年春夏コレクションのシルエットから着想を得て仕立てられたドレスも登場した。>>詳細はこちら
「ボス」がアメリカ男子サッカー代表チームとパートナーシップを締結
(2026.6.12)

「ボス(BOSS)」は、アメリカ男子サッカー代表チームとのパートナーシップを締結を発表した。同ブランドはシーズン中、監督および26人の選手に、ビジネスウエア“パフォーマンス エア ウール”スーツを提供する。ウエアは、パッチポケット付きのオーバーシャツと、ストレッチ素材で通気性に優れたワイドパンツ、ジャケットの3型で構成し、パンツにはチームエンブレムを配置。一般販売は、直営店及びアメリカ・ヨーロッパの一部の卸売業者、公式オンラインストアで行う。>>詳細はこちら
三井不動産がサッカー日本代表応援イベントをミヤシタパークで開催
(2026.6.11)

三井不動産は、東京・渋谷のミヤシタパークでサッカー日本代表を応援するイベント「MIYASHITA STADIUM(ミヤシタスタジアム、ミヤスタ)」を開始した。同イベント期間中には、施設全体をサッカースタジアムに見立てた空間として館内装飾を施すほか、店舗では関連グッズの販売を実施。さらに、屋上の区立宮下公園ではパブリックビューイングやミニサッカーゲームなども開催する。>>詳細はこちら
サッカー日本代表への応援の気持ちをビジュアルで表現できるコンテンツ
(2026.6.11)

TOYO TIRESは、6月28日まで渋谷・ミヤシタパークで開催されるサッカー日本代表応援プロジェクト“サムライ ブルー(SAMURAI BLUE)祭”で、“サムライ ブルー フォト マークス(SAMURAI BLUE PHOTO MARKS)”を開催中。同プロジェクトは、自身の顔写真と選択したボディタイプをもとに、サッカー日本代表選手が活躍するコラボキービジュアルと、日本代表ユニホームを着用した自身のビジュアルをAIが自動で合成するデジタルコンテンツだ。また、特設サイトにアクセスすることで、会場だけではなく、自宅からでも参加できる。>>詳細はこちら
「アディダス」が手掛けるサッカー日本代表の歴代ユニホームを振り返る
(2026.6.11)

サッカー日本代表のユニホームは、1999年にアディダス(ADIDAS)と日本サッカー協会がサプライヤー契約を締結して以降、約2年に1度のペースで刷新されている。ときにはファッションアイテムとして街で着用され、ときには日本人のアイデンティティーを映す“文化のキャンバス”として機能してきた全15作のホームユニホームを、それぞれのコンセプトとともに振り返る。>>詳細はこちら
「ナイキ」らスポーツブランド4社がピッチ外で繰り広げる戦い
(2026.6.11)

世界最大のスポーツ市場であるアメリカを開催国のひとつに擁する「FIFA ワールドカップ 2026」は、スポーツブランドと小売業者にとって、絶好のビジネス機会だ。さらに、世界的に広がる“テラスコア(Terrace Core)”や“ブロークコア(Blokecore)”などのサッカーアイテムを取り入れたトレンドも追い風となり、今大会が世界のGDPを400億ドル(約6兆4000億円)以上押し上げる可能性があるとの予測も存在する。W杯という巨大な商機を前に、それぞれ異なるアプローチで市場の獲得を目指す、ナイキ(NIKE)、アディダス(ADIDAS)、プーマ(PUMA)、ニューバランス(NEW BALANCE)ら各社の戦略を紹介する。>>詳細はこちら
「ナイキ」がストリート仕様のスパイク“クライオショット”を発売
(2026.6.10)

「ナイキ(NIKE)」は、7つの代表チーム、7組のクリエイティブパートナー、そして7つのユーススポーツ団体との協業プロジェクト「X2」の一環として、フットボールスパイクをストリート仕様のスニーカーへと生まれ変わらせた“クライオショット(CRYOSHOT)”を発表。同スニーカーは、「スパイクを毎日履けるようにしたい」という着想のもと誕生し、スタッド部分を透明なTPUケースで包み込むインジェクション成形技術を採用。デザインは、それぞれのモデルが異なる過去のスパイクをベースにしており、「ヴァージル・アブロー アーカイブ(Virgil Abloh Archive)」や「ノクタ(NOCTA)」ら7組が手がけた。>>詳細はこちら
W杯をさらに盛り上げる限定ストアを大阪と東京にオープン
(2026.6.9)

「アーバンリサーチ(URBAN RESEARCH)」は、“アディダスFIFAワールドカップストア”を「アーバンリサーチ」ルクア大阪店、「アーバン・ファミマ!!」虎ノ門ヒルズビジネスタワー店にオープン。同ストアでは、“勇気と決意の象徴、サッカー日本代表2026 ユニホーム”のホームとアウェイをはじめ、アルゼンチン代表、ドイツ代表、スペイン代表、ジャマイカ代表のユニホームも展開する。>>詳細はこちら
「ナイキ」×「パレス」×イングランド代表 スリーライオンズなどのアイデンティティーを再解釈
(2026.6.9)

「パレス スケートボード(PALACE SKATEBOARDS)」は、「ナイキ(NIKE)」とコラボし、サッカーイングランド男子代表チームのカプセルコレクションを発売。背面に大きくスリーライオンズと「パレス」ロゴの刺しゅうを配したレザーバーシティジャケットをはじめ、イングランドのアイデンティティーを「パレス」ならではの視点で再解釈したアイテムを展開する。>>詳細はこちら
「レゴ」がW杯とのコラボセットを発売 実寸大トロフィーやスター選手のセットなど
(2026.6.9)

「レゴ(LEGO)」は、FIFAワールドカップ2026とのコラボレーションセットを制作。ラインアップは、クリスティアーノ・ロナウド(Cristiano Ronaldo)、キリアン・エムバペ(Kylian Mbappe)、リオネル・メッシ(Lionel Messi)、ヴィニシウス・ジュニオール(Vinicius Junior)ら4選手のプレーを切り取ったレゴセットに加え、実寸大で作り込んだトロフィーや大会公式球などが登場。また、現在スター選手らがトロフィーの組み立てに挑戦する様子をYouTubeで公開中だ。>>詳細はこちら
「ナイキ」が豪華スター集結の新キャンペーンを公開 延長版を順次公開
(2026.6.9)
「ナイキ(NIKE)」は、新たなビジュアルプロジェクト“リップ ザ クリプト(Rip the Script)”を公開した。本キャンペーンにおいて「ナイキ」はストーリーラインを“構築し、深める”ことを目指し、今後10週間にわたり映像の延長版を順次公開していく。作品にはクリスティアーノ・ロナウド(Cristiano Ronaldo)やキリアン・エムバペ(Kylian Mbappe)らスター選手に加え、トラヴィス・スコット(Travis Scott)やLISA、キム・カーダシアン(Kim Kardashian)ら豪華セレブリティが多数カメオ出演している。>>詳細はこちら
「エフシーレアルブリストル」が「コカ・コーラ」とのコラボコレクションを発売
(2026.6.8)

「エフシーレアルブリストル(F.C.REAL BRISTOL)」は6月12日、「コカ・コーラ(COCA-COLA)」とのコラボコレクションを発売する。同コレクションは、“F.C.R.B.”のワールドツアーのスポンサーがコカ・コーラという架空のストーリーのもと制作。アイテムは、ファナティクス・ジャパンとのベースボールシャツやナイロンブルゾンのほか、「ノマディックス(NOMADIX)」とのタオルや小物類まで幅広く展開する。>>詳細はこちら
「ナイキ」が「パレス」や「ジャックムス」らとコラボ ユニホームや限定スパイクを展開
(2026.6.8)

「ナイキ(NIKE)」は、2026年シーズンに向け、7つのサッカー協会や「パレス スケートボード(PALACE SKATEBOARDS)」、「ジャックムス(JACQUEMUS)」など7つのコラボパートナー、7つのコミュニティー団体と連携した“X2 カプセル コレクション”を発表。同コレクションは、独自の冷感テクノロジーを搭載したウエアをベースに採用し、各協会の歴史や文化をクリエイターらの視点で再解釈したデザインに仕上げた。アイテムは、各代表の親善試合で着用される全7種のプレマッチジャージのほか、アーカイブのスパイクを街履き仕様に仕上げた“クライオショット(CRYOSHOT)”のコラボモデルを展開する。>>詳細はこちら
W杯で再注目を集める“ブロークコア” 海外セレブらの最新スタイリングを紹介
(2026.6.8)

FIFAワールドカップ2026の開幕を目前に控え、サッカーユニホームなどを日常着として取り入れるトレンド“ブロークコア(Blokecore)”が再び注目を集めている。同スタイルは、イギリス発祥のファッショントレンドで、1990〜2000年代にサッカー観戦を楽しむ英国人男性の着こなしに着想を得たもの。近年、海外セレブらの着用やY2Kブームを背景に世界的なトレンドへと発展しており、これを体現するアイコンたちのスタイリングを紹介する。>>詳細はこちら
アンドエスティが“ブロークコア”をテーマにしたポップアップを開催
(2026.6.8)

アンドエスティは、原宿のフラッグシップストア「アンドエスティ トーキョー」で、“ブロークコア”をテーマにしたポップアップを開催している。同企画には、サッカーショップKAMO、「シンス(SINSS)」、「ベアブリック(BE@RBRICK)」が参加。サッカーショップKAMOは、サッカーコートを再現した空間で、豊富なサイズのユニホームを展開するほか、シンスは限定シャツや26年春夏コレクションなどを用意。さらに、ベアブリックはFIFAワールドカップ日本代表限定フィギュアや雑貨などをそろえる。>>詳細はこちら
サッカー界のファッションアイコン ジュール・クンデの着こなし10選
(2026.6.5)
FCバルセロナとフランス代表の主力であり、サッカー界屈指のファッションアイコンとしても知られるジュール・クンデ(Jules Kounde)。フレアパンツやクロップド丈、パールアクセサリーなどを取り入れた、既存のアスリート像にとらわれない自由な私服スタイルは、SNSや海外メディアでたびたび話題を集めている。過去には「ジャックムス(JACQUEMUS)」のキャンペーンに起用されるなど、ファッション業界からの評価も高い彼の着こなし10選を紹介する。>>詳細はこちら
「アディダス」がW杯限定ストアを全国88拠点でオープン
(2026.6.5)

「アディダス(ADIDAS)」は、サッカー日本代表 2026 ユニホームを日常に落とし込んだ“フットボール ライフスタイル”を発信する「アディダス FIFA ワールドカップ ストア」を全国88拠点でオープン。ユニホームは試合観戦時のものというイメージが強い日本国内において、近年世界でトレンド化している“ブロークコア”スタイルの浸透を目指す。店頭では新型ユニホームや関連グッズを販売するほか、一部会場ではパブリックビューイングやトークイベントを開催。さらにパブリックビューイング会場では、同ユニホーム着用者を対象としたストリートスナップ企画を実施する。>>詳細はこちら
サッカーメキシコ代表に焦点を当てた「ウィリー チャヴァリア」とのコラボコレクション
(2026.6.4)

「アディダス オリジナルス(ADIDAS ORIGINALS)」は、「ウィリー チャヴァリア(WILLY CHAVARRIA)」とコラボした“コミエンサ・コン・エル・スエニョ”コレクションを制作。同コレクションでは、サッカーメキシコ代表に焦点を当てたアイテムを幅広いラインアップで展開する。また、広告キャンペーンには、メキシコ代表最年少メンバーのアリエル・カストロ(Ariel Castro)らを起用。大会に向けて奮闘する次世代のサッカー選手たちを描き出した。>>詳細はこちら
フランス代表が本大会中に着用する移動着を「ジャックムス」が制作
(2026.6.3)

「ジャックムス(JACQUEMUS)」はフランスサッカー連盟及び「ナイキ(NIKE)」とコラボし、大会中フランス代表選手が移動着として着用するジャージを制作。本アイテムは、ブランド創設者シモン・ポルト・ジャックムス(Simon Porte Jacquemus)が若い頃彼が愛用していたビンテージのネイビー色の「ナイキ」のトラックスーツジャケットに着想したもの。現在、キリアン・エムバペ(Killian Mbappe)らスター選手が商品を着用したティーザー動画を公開中だ。>>詳細はこちら
2002年大会以来2度目となるコカ・コーラとのコラボ
(2026.6.2)

「アディダス オリジナルス(ADIDAS ORIGINALS)」は、24年ぶりとなる「コカ・コーラ(COCA-COLA)」とのコラボコレクションを制作。ビンテージシルエットのアイテムと、コカ・コーラのロゴを大胆に配したアイテムの2つのラインで構成したアパレルに加え、コカ・コーラの瓶ボトルのデザインに着想した“メガライド エフ 50”をはじめとする、全5型のフットウエアをラインアップする。>>詳細はこちら
サレへ・ベンバリーが各国のアイデンティティーを落とし込んだトラベルコレクション
(2026.6.2)

「プーマ(PUMA)」は、フットウエアデザイナーのサレへ・ベンバリー(Salehe Benbury)とコラボした“プーマ×サレへ・ベンバリー トラベルウエア”コレクションを制作。同ブランドがユニホームを手がける代表国のカルチャーや自然を、サレへ・ベンバリーならではの視点で再構築したアイテムを展開する。また、シグネチャーシルエットとして登場する新作シューズ“ヴェラム SB ニトロ WC”は、UVリアクティブを搭載し、世界を巡る旅の中で移り変わる環境を表現したデザインとなっている。>>詳細はこちら
ワールドカップをデザインの視点から読み解く「シュウキュウ マガジン」最新号
(2026.6.1)

フットボールカルチャー誌「シュウキュウ マガジン(SHUKYU Magazine)」の最新12号「FUN ISSUE」は、FIFAワールドカップ2026を前に、大会を支えるクリエイティブを特集。ワールドカップやオリンピックのロゴデザインが生まれた背景、フットボールとファッションの関係性などを掘り下げる。また同号では“FUN”をテーマに、80歳以上のシニアサッカーリーグのプレーヤーをはじめ、コレクター、ストリートサッカーの実践者、コメディアン、ラッパー、パブオーナー、ユニフォームショップ運営者、サッカー専門書店など、フットボールを楽しむ人々を幅広く取材した。>>詳細はこちら
「アディダス」×「キス」がリオネル・メッシに捧げるコラボコレクション
(2026.6.1)

「キス(KITH)」は、「アディダス(ADIDAS)」のフットボールライン“アディダス フットボール”と、アルゼンチン代表のリオネル・メッシ(Lionel Messi)とのトリプルコラボコレクションを発表した。アイテムは、2006年当時の背番号“19”をオマージュしたユニホームなどオンピッチのアパレルに加え、プレミアムデニム素材のジャケットといったオフピッチのアパレルも展開。さらに、“コパ ムンディアル 17 ウルトラブースト(COPA MUNDIAL 17 ULTRABOOST)”をはじめとするパフォーマンスシューズ3型のほか、“スーパースター(SUPERSTAR)”などのライフスタイルシューズ2型もラインアップする。>>詳細はこちら
「アディダス」がAdoとコラボした日本代表レプリカユニホームを発売
(2026.5.29)

「アディダス(ADIDAS)」は、歌い手のAdoとコラボした“アディダス サッカー日本代表2026 ホーム レプリカ ユニフォーム Ado”を制作。フロントには、Adoを象徴する“青いバラ”のロゴを配置し、背面にはホームユニホームを着用したAdoのキービジュアルをプリントした特別仕様だ。また、7月4、5日に日産スタジアムで開催されるAdoのライブ会場でも限定デザインのコラボアイテムの販売を予定している。>>詳細はこちら
ウルグアイ出身のガブリエラ・ハースト 同国代表チームの公式ウエアをデザイン
(2026.4.17)

ウルグアイ・サッカー協会(Asociacion Uruguaya de Futbol以下、AUF)は、代表チームの公式フォーマルウエアデザイナーに、同国出身のファッションデザイナー、ガブリエラ・ハースト(Gabriela Hearst)を抜擢した。同氏はデザイナーとして世界的な評価を受けているだけでなく、牛やメリノ羊を飼育する家族経営の牧場育ちという、同国の価値観と伝統に深く根差したバックグラウンドを持つことから今回の起用に至った。デザインは未発表だが、素材にはウルグアイ産のメリノウールを使用するとのこと。>>詳細はこちら
FIFAワールドカップ2026とは
本大会は、アメリカ、カナダ、メキシコの16都市を拠点に、初の3カ国共同で開催。出場枠が48チームに拡大され、全104試合が北米の16都市で行われる過去最大規模の大会となる。大会日程は、6月11日〜7月19日を予定し、開幕戦はメキシコシティのエスタディオ・アステカ、決勝はニューヨークのニュージャージー・スタジアムで行う。また、競技形式においては、チーム数拡大に伴いグループステージを“4チーム×12グループ”へと変更。各組上位と3位の成績上位チームによる決勝トーナメント“ラウンド32”が新たに導入された。
今回使用される「アディダス」公式球“トリオンダ(TRIONDA)”は、スペイン語で「3つの波」を意味し、赤・緑・青の配色で3つの開催国を表現。新たに採用した流線型の4枚パネル構造は、名称に込めた“波”を再現するとともに、中央で三角形を形づくることで3カ国共同開催を象徴するデザインに仕上げた。また、ボールには各開催国を示すアイコンとして、カナダのメープルリーフ、メキシコのイーグル、アメリカのスターを配したほか、金色の装飾でFIFAワールドカップトロフィーへのオマージュを表現した。