「FIFA ワールドカップ 2026」で7月4日(日本時間)、アルゼンチン代表との歴史に残る試合を行ったカーボベルデ代表。試合は2対3で敗れたものの、2回もリードされながらも追いつく奮闘ぶりはSNSでも大きな話題となるなど、今大会、No.1の“ダークホース”といっても過言ではない。予選リーグの初戦で、強豪スペインと引き分けたことで注目度は高まり、特に40歳のゴールキーパー、ボジーニャ(Vozinha)選手のインスタグラムのフォロワーは当初5万人だったのが、2014万人(7月4日現在)まで増加している。
ユニホームを手掛けた「カペリ スポーツ」
そんな中で気になるのがカーボベルデ代表のユニホームを手がけた「カペリ スポーツ(CAPELLI SPORT)」だ。ユニホームの右胸にもブランドロゴがデザインされている。他の代表国のユニホームは「アディダス(ADIDAS)」、「ナイキ(NIKE)」、「プーマ(PUMA)」といった世界的ブランドが多い中で、特異な存在だ。
「カペリ スポーツ」は2011年にアメリカ・ニューヨークで設立されたスポーツブランドで、「カペリ ニューヨーク(CAPELLI NEY YORK)」などのアパレルブランドやビューティブランドを展開するGMAグループの傘下だ。サッカーをはじめ、バスケットボール、バレーボール、フィットネスといった多くのスポーツカテゴリーのアイテムを取り扱う。
「カペリ スポーツ」は、サッカー代表国のユニホームでは、カーボベルデ以外にセルビアやトリニダード・トバゴなどを手掛ける。現在、インスタグラムのフォロワー数は10万9000人(7月4日現在)とそこまで多くはないが、カーボベルデ代表の活躍でさらに注目度が高まりそうだ。
「カペリ スポーツ」公式サイト
https://capellisport.com/
GMAサイト
https://georgealtirs.com/gma/

