
「アディダス オリジナルス(ADIDAS ORIGINALS)」はFIFAワールドカップ2026に向け、「コカ・コーラ(COCA-COLA)」とのコラボコレクションを発売する。両者のコラボは2002年大会から24年ぶりの2度目となる。6月6日から、「アディダス オリジナルス」一部取扱店、公式アプリおよびオンラインストアで取り扱う。
これに合わせて公開したキャンペーンでは、「オリジナルな存在こそ、本物だ(Originals are the Real Thing)」と題し、ラミン・ヤマル(Lamine Yamal)らがFIFAワールドカップ2026へ向かうバスを待つ様子を描写している。
瓶に着想したシューズやレトロジャージーを展開
本コレクションは、アーカイブデザインをベースに、Y2Kの雰囲気とスポーティールックスを融合したアイテムを展開する。フットウエアは、“アディスター コントロール”(1万9800円)、“プレデター サラ”(1万7600円)、“サンバ OG”(1万9800円)、“メガライド エフ 50”(2万6400円)、“アディレッタ OG”(6050円)の5型をラインアップ。いずれもコカコーラに着想を得てアップデートしており、“メガライド エフ 50”のデザインは瓶ボトルに着想を得たほか、“プレデター サラ”にはしずくがついたコカ・コーラの缶を思わせるデザインを施している。
アパレルやアクセサリーは、トラックジャケット(1万7600円)やジャージ(7700〜1万5400円)、ショートパンツ(8800円)、Tシャツ(6600〜7150円)のほか、コカ・コーラを象徴する明るいレッドの“エアライナー バッグ”も登場する。同コレクションは2つのラインで構成されており、ひとつは両者のアイコニックなロゴに重点を置いたグラフィックを採用。もう1つは、ビンテージ感あふれる美意識を反映している。