ファッション

「プーマ」×サレへ・ベンバリーからW杯に向けたトラベルコレクションが登場 代表国のウエアや新作シューズなど

プーマ(PUMA)」は、フットウエアデザイナーのサレへ・ベンバリー(Salehe Benbury)とコラボした“プーマ×サレへ・ベンバリー トラベルウエア”コレクションを発売する。6月4日16時から、「プーマ」一部直営店、公式アプリおよびオンラインストアで取り扱う。

各国のアイデンティティーを表現したコラボアイテム

FIFAワールドカップ2026に向けて展開する同コレクションは、「プーマ」がユニホームを手掛ける代表国のカルチャーや自然に着想し、サレへ・ベンバリーならではの視点で再構築したアイテムを用意。選手たちが試合へ向かう移動中にも、チームのアイデンティティーを表現できるコレクションとなっている。ラインアップは、“キング(KING)”トラックジャケット(3万800円)とパンツ(2万6400円)をはじめ、ジャージ(1万5400円)、Tシャツ(1万450円)、ポロシャツ(1万8700円)、ショーツ(1万4300円)をそろえる。

“ヴェラム SB ニトロ WC”(2万8600円)

また、シグネチャーシルエットとして再構築した新作シューズ“ヴェラム SB ニトロ WC”も登場。太陽光によってカラーが変化するUVリアクティブ仕様を採用し、世界を巡る旅の中で移り変わる環境を表現した。

「プーマ」のドミニク・ガティエ(Dominique Gathier)チームスポーツ バイス プレジデントは本リリースに際して、「長い歴史を持つ“キング”シリーズにサレへ独自の視点を融合させることで、機能的でありながら、表現力豊かなコレクションが完成した」とコメント。また、サレへ・ベンバリーは本作について、「各代表チームが持つ自然や文化的背景をデザインへ落とし込み、パフォーマンスとライフスタイルをシームレスにつなぐコレクション」とした。

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