
アーティストのYAMEPIは、講談社の「ViVi」とコラボレーションし、新キャラクター「ラビットストリート(RABBIT STREET)」をプロデュースした。ローンチを記念し、9月12、13日の2日間、東京・原宿の「SO1」でポップアップイベントを開催する。
おしゃれ好きな女の子と動物たちが集う“ストリート”
「ラビットストリート」は、おしゃれが好きな女の子と動物たちが集う、少し不思議でポップなストリートをテーマにしたキャラクターコンテンツ。YAMEPIが自身の分身と位置付ける“BOYS”とは異なり、キャラクターを通してポジティブな気持ちや行動を起こすきっかけ、仲間を見つける勇気を与える“おまもり”のような存在を目指した。
登場するのは、古着店とミュージックバーで働く“キャス”をはじめ、“クマ”“クロエ”“ウサギ”“ジジ”“キャッツ”の6キャラクター。ファッションや音楽、アートなどが交差する「ラビットストリート」を舞台に、それぞれの物語を展開する。
原宿で2日間限定のポップアップ
ローンチを記念したポップアップは、9月12、13日の11時〜18時30分に原宿の「SO1」で開催する。会場では、YAMEPIが同イベントのために描き下ろしたオリジナル作品に加え、「ラビットストリート」の世界観に入り込める大型のスカルプチャーアートなども展示する。
入場無料、予約不要で、キーチェーンやTシャツ、ステッカーなどの会場限定アイテムを販売する。