ファッション

「イケア」が2026年初秋にららぽーと豊洲内に店舗をオープン 北海道・当別町でポップアップも

スウェーデン発の「イケア(IKEA)」は、2026年初秋に「イケア豊洲」をアーバンドック ららぽーと豊洲内にオープンする。国内の商業施設内店舗は、5店舗目になる。また、5月中旬~11月中旬までの期間限定で、北海道エリアで初となる“イケア ポップアップストア in 当別町”を北欧の風 道の駅とうべつ内にオープンする。

「イケア」をより身近に感じられる店舗やポップアップ

イケアは“より身近な、よりお手ごろな、よりサステナブルなイケア”の実現を目指している。東京首都圏においては、「イケア渋谷」、「イケア トウキョウ-ベイ」、「イケア立川」、「イケア新三郷」などの店舗に加え、オンラインストア、アプリ、商品受け取り拠点などをつなぐことでオムニチャネル化を推進している。

銀座から電車で約5分、最寄りの豊洲駅に直結した同店には、約9500点の商品をそろえる。さらに、本店舗には大型家具の受け取りが可能な商品受け取り拠点も設置した。それにより、店舗での購入に加えてオンラインストアやアプリで注文した商品の受け取り場所を柔軟に選べる。なお、「イケア豊洲」開業および「イケア トウキョウ-ベイ」の業務拡大により、コワーカーを現在募集中だ。

さらに、北海道・当別町に位置する北欧の風 道の駅とうべつでは、5月中旬〜11月中旬にポップアップストアをオープンする。スウェーデンとつながりの深い当別町で約9500点のラインアップから厳選した家具やインテリア、生活雑貨、持ち帰り用の食品を販売する。

◾️オープン概要
イケア豊洲
オープン時期:2026年初秋
場所:「アーバンドック ららぽーと豊洲」内
住所:東京都江東区豊洲 2-4-9
>公式サイト

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