ファッション

「ギャップ」がビンテージアイテムを常設スペースで販売 ショーン・ウォザースプーンが仕掛ける“ALWAYS ON”を発表

ギャップ(GAP)」は、ショーン・ウォザースプーン(Sean Wotherspoon)がキュレーションする“ギャップ ヴィンテージ”を常設スペースで継続的に販売し、シーズナルテーマに沿ったラインアップを定期的にリフレッシュする“ALWAYS ON”を発表した。同プロジェクトは日本で期間限定展開し、10月31日の午前11時から「ギャップ」新宿フラッグス店で、午前10時から「ギャップ」心斎橋店で販売を開始する。

1990年代〜2000年代の
選りすぐりのアイテムが登場

“ALWAYS ON”として初めて発売する今回のコレクションは、90年代初頭のブラウンレザージャケット、2000年春のウィメンズ レッドレザートラッカージャケット、バックに“Summer Sports”パッチをあしらった90年代初頭のアノラック、2000年代初頭の“Gap BLUE JEANS” ロゴフーディー、鮮やかなカラーが特徴のアークティックライトフリースなどがラインアップする。また、各アイテムにはショーン・ウォザースプーンのシグネチャーロゴ”SW“の刺しゅうを施した。同氏は本プロジェクトについて、「今回のコレクションはとても特別。なぜなら、これが私たちの“ALWAYS ON”プログラムの始まりを意味するから。今後も私のお気に入りのアーカイブピースや、世界中から厳選したアイテムを継続的に追加していく予定だ」と語った。

GAP x ファッションの記事

関連タグの最新記事

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

色で着崩すクラシック 2026-27年秋冬ウィメンズリアルトレンド特集【WWDBEAUTY付録:2026年上半期ベストコスメ発表】

「WWDJAPAN」6月22日発売号は、「リアルトレンド」ウィメンズ編です。国内アパレルやセレクト各社の2026-27年秋冬の打ち出しを一挙に紹介。シーズンのトレンド傾向から「今っぽい」をかなえるスタイリング術までを読み解きます。今季のキーワードは、「クラシック」と「エレガンス」。多くのブランドが、端正なジャケットを主役にしたトラッドスタイルをベースに、独自の解釈を加えた提案に挑戦しています。また…

詳細/購入はこちら

CONNECT WITH US モーニングダイジェスト
最新の業界ニュースを毎朝解説

前日のダイジェスト、読むべき業界ニュースを記者が選定し、解説を添えて毎朝お届けします(月曜〜金曜の平日配信、祝日・年末年始を除く)。 記事のアクセスランキングや週刊誌「WWDJAPAN Weekly」最新号も確認できます。

ご登録いただくと弊社のプライバシーポリシーに同意したことになります。 This site is protected by reCAPTCHA and the Google Privacy Policy and Terms of Service apply.

メルマガ会員の登録が完了しました。